Amazon Kindleでは、 原発のウソ 扶桑社新書 (扶桑社BOOKS新書) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 799
通常配送無料 詳細
8点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
原発の&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

原発のウソ (扶桑社新書) 新書 – 2011/6/1


2個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

原発のウソ (扶桑社新書) + 隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ + 騙されたあなたにも責任がある 脱原発の真実
合計価格: ¥ 3,339

これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“安全な被曝量”は存在しない!原発を全部止めても電力は足りる、福島第一は今後どうなるのか?危険性を訴えて続けて40年“不屈の研究者”が警告する原発の恐怖。

著者について

小出 裕章
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。
原子力を学ぶことでその危険性に気づき、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、
放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。
専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実—原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)
『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)など。

登録情報

  • 新書: 182ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/6/1)
  • ISBN-10: 4594064205
  • ISBN-13: 978-4594064204
  • 発売日: 2011/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 10.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (190件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,271位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

755 人中、687人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やす 投稿日 2011/6/11
形式: 新書
なぜこうまで違うのだろうか?今、地震・原発関連と「はやぶさ」関連の本を集中して読んでいる。原子力技術者と宇宙開発技術者とでは危機管理の考え方がまったく違うレベルにある。私も会社で品質管理、工程管理に関わっているので東電の対応のまずさ(酷さ)は不思議でならなかった。普通の民間企業ではありえないことだ。

東電は、3月12日にメルトダウンしていたのはわかっていたはずである。なぜなら格納容器の温度が400℃の状態で長時間海水を注水すれば、金属が急速に腐食し、溶接部分に割れが発生することぐらいわかりきったことだからだ。だから平然と3月28日まで注水し続けていたのだろう。

自前で放水車を持っていないことも考えられない。ロボットもしかり。「はやぶさ」では、予備エンジンまで故障して推力が得られなくなったが、4基あるイオンエンジンの使える装置を組合せて動かし、地球に戻ってきた。そういう組合せができる電気回路を組込んでいたからだ。「発電所の全所停電は絶対に起こらない」ということにして、起こらないことは想定外で済ませてきた電力会社とは大違いである。

小出氏の「核のゴミは誰にも管理できない」という指摘は、真摯に受け止めなければならない。原発を造れば電力会社が儲かり、事故を起こせば国民が負担するカラクリに愕然とする。菅首相が浜岡原発を停止し、
...続きを読む ›
14 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
331 人中、291人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tojikano 投稿日 2011/6/6
形式: 新書
多くの読者が評しておられるように、原発についてのわかりやすく的確な情報を得るのには最適な教科書と言えよう。
 原発にかかわる総合的な「ウソ」と「欺瞞」、「非合理性」が穏やかな文体ながらしっかりと伝わってくる。福島第一原発の事故後原発の恐ろしさを初めて認識した人々の多くは、同時にこれまで妄信してきたテレビ、大手メディアの頼りなさを感じ始めた。「直ちに健康に影響はない」「大丈夫です」を連発する東大教授達。本当にそうなのか?と素朴な疑問がわく中で、何故か他の学者や研究者と声色においても分析にしても異なった波長、だが確実にこちらの方が信頼できそうだ、そう感じさせる小出氏からの発信にようやく人々は気づいた。
 今日では多くの人の知る所となったが、本書の冒頭にもある通り「40年間一貫して」専門家の立場から原発に反対・警鐘を鳴らしてきたのが小出氏だ。何事にも「反対」するのには勇気もエネルギーもいる。日常の些細なことですら近年は意義が唱えにくい社会になっているきらいすらある。研究者として40年原発に反対を続けるということは「40年間個として国と闘ってきた」事を意味し、それは今日小出氏の穏やかな人柄・語り口から想像もしえないほどの困難の連続だったに違いない。闘争の歴史である!
 小出氏は専門家として「原発に反対する」だけではなく根本に「不正や差別は許せない」という鍛え抜
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
153 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちゃれんぢゃ〜 投稿日 2011/6/12
形式: 新書
本書を読んで分かったこと。
・半減期の長い放射性物質は、ほぼ永遠に無害化出来ない。
・無害化出来ないので、隔離して、管理した状態で保管するしかない。
・原発から副産物として出来るプルトニウムは、核兵器の原料となる。
・日本を除く原発保有国の多くは、核兵器保有国である。
・大量のプルトニウムの保有は国際的に禁止されている。
・なので日本ではプルトニウムのリサイクルをする技術を、
 大量の税金を投入して開発しようとしているが、目処はたっていない。
・原発は、CO2を、直接は発生させないが、大量の温水(海水)を海に流している。
・日本の電力会社は、設備投資するほど儲かるしくみが、法律で担保されている。
 などなど・・・

この本を読んで、新たに自分の中に生まれた疑問。
・地球温暖化は、なぜCO2発生量でしか議論されていないのか?
・TVなどのマスメディアでは、ゲリラ豪雨やサンゴの白化現象の原因は、
 もとを辿ればCO2みたいに議論されているが、本当か?
・今回の原発事故は、マスメディアでは、東京電力ばかりたたかれているが、
 なぜ原発の設計基準を決めた人たちや、設計/施工をしたメーカーは
 責任追及されないのか
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
97 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 T S reader 投稿日 2011/6/7
形式: 新書 Amazonで購入
現在の小出裕章氏に寄せられる絶大な信頼、そして多くの人々の熱狂ぶりは昨年の岡田ジャパンを彷彿させるのではないかとさえ
思われます(ちょっと大げさですか・・(^^;
先の参院行政監視委員会参考人質疑でも火の出るような凄まじい原発批判で見事なパフォーマンスを発揮され、動画サイト等を通じ
てさらに多くの人々から共感を得られたのではないかと思います。現在の日本の政・官・学の中でこれほど幅広く多くの人から信頼・支持
を集められる人は果たしてどれ位いるでしょうか。

そんなわけで小難しいジャンルにもかかわらず、発売前からAmazon総合ランキングで上位につけるという異例な状況、しかも震災後
初の書き下ろし、超多忙な上執筆期間も短かったので中身が名前に負けやしないかと多少心配していたのですが、いざ読み始めると
そんな杞憂は吹き飛んでしまうくらいの素晴らしい内容に仕上がっており安心しました。

ただし前著「隠される原子力・核の真実」と重複する部分も多いので本書を購入されれば前著はあえて買われなくてもよいと思います。
しかし前著を買われた方は「海温め装置」などの名文!にもさらに磨きがかかり、価格も大変手頃なので携行用?に購入されることは
是非お勧めです!

産官
...続きを読む ›
4 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック