Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト Amazonコイン Amazonファミリー AIV オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集

Amazon Kindleでは、 価値観再生道場 原発と祈り ダ・ヴィンチブックス をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 165

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
原発と祈り 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)
 
 
1分以内にKindleで 価値観再生道場 原発と祈り ダ・ヴィンチブックス をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

原発と祈り 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス) [単行本]

内田樹×名越康文×橋口いくよ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 1,048  
単行本 ¥ 1,296  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

原発と祈り 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス) + 本当の大人の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)
合計価格: ¥ 2,592

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

この震災は私たちに一体どんな問いを投げかけているのだろうか。思想家、精神科医、作家が緊急鼎談。原発問題をどう捉え、震災後の世の中をいかに生きるか。怒りや正義ではなく祈りの力を原動力に、日本人の心・体・知を鍛え、ととのえるための対話集。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?~東日本大震災緊急スペシャル鼎談」をまとめて書籍化。

内田 荒ぶる神の火を鎮めるには、ちゃんとした鎮魂、「原発供養」が必要なんだよね。それは廃炉の作業にかかわる人にも繋がってくる。
名越 「祈ることしかできませんから祈ります」っていうネガティブな祈りは効かないんですよ。すごくポジティブなもののようにして捉えてやっと効きだす。僕ら煩悩の塊だから。
橋口 原発にはもう祈らずにはいられなかった。祈るべきだと心から思ったし。祈るしかできないなんて、ひ弱なこと言ってられないんです。
(第3章「原発と祈り」より)

内田「ゴジラ」を「原発」に置き換えると福島の原発と同じ話になる。
名越 ウルトラマンって仏さんみたいな顔してませんか?
橋口 ゴジラと原発供養が、つながるんですか?
(第2章「ゴジラと原発」より

内容(「BOOK」データベースより)

いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りにとらわれて心が壊れてしまいそうな時、心と身体を整えるための「祈り」の力とは?―。

登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/12/16)
  • ISBN-10: 4840143269
  • ISBN-13: 978-4840143264
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 449,156位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ビオス
形式:単行本
内田さんのブログも読んでいます。原発供養の話から放射能、呪いの言霊の話、
次に来るべき大地震への心構えの話。内容は多岐にわたります。
鼎談だから、流れるように会話が弾みます。そもそもラジオが発端なので
それが当たり前なのでしょうが。

流れるような会話を読むのが辛いんです。被災地でも福島でも
ないのにそんな感情になるのがおかしいのでしょうか。

「怒り」とか「苦しみ」とか「恨む」などという
言葉は使ってはいけない。自分自身が破滅すると言われます。
確かにその通り。でも福島の高校生がつぶやいた言葉を取り上げて、
それをたしなめるべきだという議論についていけません。
「寛容」確かに重要です。でもそれは、電気を享受して
住宅も仕事も家族も失っていないひとたちに求めるべきであって、
疲労困憊した避難者たちのホテル住まいでの無作法を
とがめるために使うべきではない、私はそう思います。
次の大地震が来るための心構えは、「ここで死ぬんだな」という
締念だと、家族を失ったら「そういうこともあるのかな」と、
そういうことを受け入れることだと書かれています。

これは誰のためにだされた本なのでしょうか。<
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 知的な刺激に満ちた良書である。 2012/2/19
投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
日本社会に向け、なにかと発言の多い大学教授・精神科医・作家による鼎談。
キーワードで言えば、内田樹の「呪い」(『呪いの時代』)、
名越康文の「今、ここ」(『心がフッと軽くなる瞬間の心理学』)
本書で語られている橋口いくよの「原発への祈り」が
寄り添いながら、日本人の心のモンダイとして、見事に融合している。

私は内田・名越両氏の著作に多く目を通しているので想像はついたが、
原発事故で被害に遭われた方へ祈る、という意味ではないので
タイトルだけ読んで購入すると、ちょっと肩すかしを喰うかもしれない。

非常に頭の良い方々の、知的な鼎談ではあるものの、
良い意味でも悪い意味でも、昨今言われる「科学的ではない」発言多し。
これも他の著作を読んでいれば腑に落ちるだろうが、
本書だけで語り合われていることの背景まで理解するのは
難しいかもしれない。しかし、知的な刺激に満ちた良書である。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 身体性、現場感を感じられない鼎談 2012/4/20
投稿者 dream4ever VINE メンバー
形式:単行本
雑誌等に掲載された鼎談をまとめた本

内田さんの発言よりは、名越さん(1960−、精神科医)と橋口さん(1974-作家)のテキストの方が断然多いように思う。
期待してなかったけど、やっぱりその通りだった(笑)

原発が一神教でも良いし、ゴジラもあり、ショッカーの登場も良いのですが、なんか身体性がないんだな。
内田さん自身は武道家でもあり、体と頭の絆は良いとは思うのですが、今回の本はちょっと物足りないというか遊び過ぎでしょうか。
身体性の無さは現場感が無いともいえるかもしれない。

祈るは大切なことだと思うけど、原発を擬人化して祈るような行為は僕には受け入れられないな。
2項対立的な論争が良くないと言うのは分かるが、そういう3人が何処か高い位置から話をしていないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ライムライト
形式:単行本
作家の橋口いくよ女史が聞き手・書き手となり、思想家・武道家の内田樹氏と精神科医の名越康文氏の対談を収録した一冊。(ただ、橋口女史も結構議論に参加するため、鼎談と言った方が適当な気がします。)
タイトルにある通り、最初は原発問題をテーマとしてスタートしますが、次第に論点は震災前後の人々の価値観の変化や、これからの日本人の在り方・心構えについてへとシフトします。
紋切り型の原発論に終始せず、ちょっと特殊な視点からの議論となったのは、元々内田氏と名越氏が、昨今の日本人の価値観をテーマに対談を行う企画だったからでしょうか。
原発問題だけを考えたい方は、他の本をどうぞ。この本は、これから自分はどうすればいいのか、日本はどうなっていくのか、不安に思っている方に、ひとつのものの見方(=価値観)を提供する本です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック