内容紹介
原爆の惨劇を経験した日本は、なぜ戦後、核の危険性に目をつむり、原発政策に邁進していったのか。その背景には、1950年代、アメリカが自らの核戦略を推進するために生み出した「原子力平和利用」政策がある。そして被爆地・広島をその戦略のために利用したのだった――。歴史の真相を紐解き、日本の原発政策の「原点」を問う。
内容(「BOOK」データベースより)
原爆の惨劇を経験した日本は、なぜ戦後、核の危険性に目をつむり、原発政策に邁進していったのか。その背景には、1950年代、アメリカが自らの核戦略を推進するために打ち出した「原子力平和利用」政策があり、被爆地・広島もその戦略の一環として組み込まれたのだった。日本の原発政策の「原点」を問う。