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原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」
 
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原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 [単行本(ソフトカバー)]

古川 愛哲
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」 + 原爆投下 黙殺された極秘情報
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商品の説明

内容説明

昭和最大の闇にスポットを当てる大スクープアカデミー賞受賞ドキュメンタリー『原爆死』が描いた原爆投下直後に長崎に上陸した米軍捕虜救出部隊の謎、なぜ広島と長崎では高級将校の死がほとんどないのか?

内容(「BOOK」データベースより)

福島原発事故と原爆投下、2つの悲劇に隠された驚愕の真実!被爆直後の長崎に上陸した米軍捕虜救出部隊の証言、そして原爆投下を黙認した日本軍上層部の陰謀…「昭和史最大の闇」を東日本大震災が暴いた。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062171163
  • ISBN-13: 978-4062171168
  • 発売日: 2011/7/26
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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By achiles
日本の敗戦の原因は、希望的観測のみを語り現実から目を背けた陸・海軍高級将校と官僚・政府にある。さらにそれに追従する者だけが利益を得る国体にあったと言う。2011年の東日本大震災による福島第一原発の被害とだぶらせ、原爆投下がなぜ防げなかったのか、多くの事前情報を掴みながら、なぜ広島や長崎の市民に知らせられなかったのかを厳しく糾弾している。

長崎に投下されたその当日、米空母が捕虜救出のため日本の水先案内船に導かれて長崎湾に入り、上陸していたという驚くべき事実が紹介されている。

原爆開発は英・米共同で行われたため、投下に当たってチャーチルもトルーマンも事前に3回警告した上で行うとしていたが、米軍が無警告を主張したため、日本の一部のグループとだけ隠密に終戦交渉することにしたと言う。だから一般国民は警告を誰も知らない。

原爆投下を米軍首脳は「もはや不要」と主張していたが、陸軍長官スティムソンの暫定委員会が既に投下を決定していたため実行されたと言う。しかし原爆が想像以上の破壊をもたらしたため、アメリカは戦後一転して「日本の降伏を達成するため投下した」と主張するようになった。

当時非人道兵器として毒ガス兵器は禁止されていたが、原爆はそれ以上の非人道兵器なので、それを最初に使用してしまったアメリカは、未来永劫その罪を問われなければならないだろう。私を初め日本人は決してそれを許さない。
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原爆投下が予告されていたとの結論がどこにも出てこない
255ページ以下の「米内海相とアメリカの知らざる取引」が著者としての結論なのであろうが
原爆投下の日付をvoice of americaがアメリカ標準時の日付で報道する、日本海軍は原爆投下の妨害をしない
著者自ら書くようにこれは推測でしかない
題材が刺激的で大手出版社の刊なのでつい買ってしまったが、他の本に書いてあることがほとんどであり
新たな事実は無い
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特定の人が原爆投下を知っていたことを史科に基づいて書かれている。
原爆についての新たな見解となる本です。
原爆と福島原発都の類似点、対応についても警鐘しています。
長崎についての想像力が豊かなところも含めて読んでほしい。
原爆について知りたい方の必読書。
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