内容(「BOOK」データベースより)
カムチャツカ反乱勢力による威嚇攻撃が実行された。多数の弾頭を搭載するミサイルを完璧に迎撃するすべはなく、本格的な攻撃の前に原潜を叩くしか途はない。深海で息をひそめる原潜を探り出すため、各地で情報戦が展開され、駆逐艦タワーズでテストされていた無人深海探査艇マウスが潜水艦狩りのため孤独な潜行を開始する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エドワーズ,ジェフ
カリフォルニア在住。23年間にわたりアメリカ海軍対潜戦特技官として活躍。退役後、米海軍のハイテク水中戦に関するシンクタンクのコンサルタントとして活動する傍ら、軍事スリラー「U307を雷撃せよ」でデビューする。同作はアメリカ軍事作家協会が贈るニミッツ提督賞を受賞した
棚橋 志行
1960年生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)