本屋さんで主人が見つけて、ぜひ、恐竜大好きのわが息子に、と買ってきた本です。
当時こどもは3歳でしたが、恐竜の名前を50個くらい言えて、「ウルトラマンより恐竜の方が強い」「将来はティラノサウルスになりたい」というほどの恐竜ばかっぷり。
この本が嫌いになれるわけもなく、寝る前に毎日読まされるのでした。
イラストがはっとするほどうつくしく、カラーが素敵で、説明もリアリティがあって、読んでいて、親もひきこまれてしまいます。
「君の腕と、トリケラトプスブスの角、どっちが長いかな」
「角」
「ティラノサウルスの前足は小さいかな、大きいかな」
「えーと・・・・こっちの絵だと小さくて、こっちは大きい」
子どもとのコミュニケーションのたっぷりとれる絵本に、親子ともども大満足です。
表紙は「マイアサウラ」。
生まれたばかりのマイアサウラと、1歳のマイアサウラと、大人のマイアサウラを比較して、載せてます。青い色がうつくしい・・・迫力。
「アロサウルス」の顔の原寸大ポスターがおまけについていて、さっそく寝室に貼りました。
夜中にうなされるかと思いきや、元気に朝起きて、挨拶しています。
うちの子の将来は、恐竜博士だな、と悦に入っている馬鹿親でした。
おすすめです。