内容(「BOOK」データベースより)
福島第一原発事故の収束なき放射能汚染の現実。スリーマイル、チェルノブイリの原発事故を上廻る現実を突きつけられても今なお原発を推進しようとしているのは誰か?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土井 淑平
鳥取市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。元共同通信社勤務。市民活動家兼フリーライター。ウラン残土市民会議運営委員。さよなら島根原発ネットワーク会員。“Think Globally、Act Locally”(地球規模で考え、地域で活動する)をモットーに、通信社時代から一市民として反原発運動や環境運動に取り組む。おもな活動の現場は、四日市公害(1960年代)、川内原発建設反対(1970年代)、青谷原発立地阻止(1980年代)、人形峠ウラン鉱害(1980年代末から今日まで)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)