Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
原典訳 チベットの死者の書 (こころの本)
 
 

原典訳 チベットの死者の書 (こころの本) [単行本]

川崎 信定
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間の死後の世界は?人間はどのようなものとなって生まれ変わるのか?チベット語原典からの初の完訳。

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1989/05)
  • ISBN-10: 4480842004
  • ISBN-13: 978-4480842008
  • 発売日: 1989/05
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,305位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
130 人中、124人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "klx"
形式:単行本
「チベット死者の書」(バルドトゥドゥル)は、他にも2-3翻訳がありますが、この本を別にすると英訳からの翻訳で、ある程度、仏教思想の心得のある人が読むと、かえって理解しづらいものです。しかも英訳には、誤訳が多いといわれており、いい意味でも悪い意味でも、原典を伝えていないようです。私は、この本を読んで、別の翻訳を読んだ時、感じたもやもやがすっきりしました。もし、「チベット死者の書」を読もうとされるなら、まず、この本からスタートされることをお薦めします。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
教養書 2009/1/27
形式:文庫
死者に語りかける死後の世界のガイドですが、まず、この思想に感激します。自分がいつか死んでしまう前にこの知識に触れることができただけでラッキーかな、と思います。具体的な内容についてはまるでおとぎ話のようでもあり、深遠なインスピレーションを感じるヒントになります。

仏教に疎い私は専門用語がたくさん出てきて理解に苦しみましたが、大陸を渡って日本に仏教が訪れたこと、日本がアジアと繋がっていることを強く感じさせてくれました。教養としておすすめの本です。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本書は大変よく詳述されており、物語性、読みやすさ、そして注釈とも、もちろん理解度は個々人に依存しますが、訳者は素晴らしい仕事をされたと思います。さて、釈尊の教えを、私なりに理解する所では、大きく以下の三つになろうかと考えます。1)ものには実体はなく、すべては移り行く、2)すべては因果により起こる、そして3)無執着と涅槃への解脱の意義、です。本書のストーリーにはこれらすべてが内包されており、釈尊の語られたことはまさしく真理であると頷けます。とはいえ、私にはどうしても腑に落ちない事があります。本書にあるような、とてつもなく恐ろしい経験(これは意識による実体のないものなのですが)を経ずには、死後、果たして”解脱”できないのであろうか、という事です。すなわち、釈尊もやはり同様の経験をされ、それを悟られたのちに、”もはや解脱=輪廻転生することはない”とおっしゃったのか?もしそうだとすれば、解脱から涅槃へのまさしく方便として、上記3点を衆生に説いてきかせた理由が容易に理解されます。”私が悟ったことをみなに説いても誰も理解できまい”として、釈尊は当初、自身が悟られた“真理”を下々に説くことを確かに拒否されました。一転してそれを説かれるようになる経緯は、原始仏典にかかれてあるとおり、神の説得を諾されてからです。本書にあるような過程を、真理への過程でご観覧されたのだとすれば、私ども凡人の到底理解するところではないという釈尊のご判断は正しかったのです。泰斗中村元先生が推薦文を付与されたという事実は、本書の明々白々な意義を呈示しています。が、しかしながら、釈尊が悟られた”真理”と、本書にあるそれとの間には、私が埋め得ない“ギャップ”が厳然とあり、それ故に“腑に落ちない”のです。いずれにせよ、私自身のさらなる学究が必要なことは確かです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック