Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
原典完訳 寓話セレンディッポの三人の王子
 
イメージを拡大
 

原典完訳 寓話セレンディッポの三人の王子 [単行本]

クリストフォロ アルメーノ , 徳橋 曜
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とセレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫) ¥ 735 をあわせて買う

原典完訳 寓話セレンディッポの三人の王子 + セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)
合計価格: ¥ 3,235

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クリストフォロ・アルメーノによってペルシャ語からイタリア語へ翻訳された、セレンディッポの王の三人の若き息子たちの遍歴。「セレンディピティ」という言葉が、科学分野だけではなく、ビジネスの世界でもさかんに聞かれるようになった。その原点になったのが十六世紀半ばに出版された本書のイタリア語版であった。翻案・抄訳ではない、この原典から日本語への完訳本はこれが初めてである。「セレンディピティ」の本質・真実を知るための“必読の書”。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

徳橋 曜
1960年、東京生まれ。1992年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、富山大学人間発達科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2007/12)
  • ISBN-10: 4046211687
  • ISBN-13: 978-4046211682
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 336,866位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By patella
形式:単行本
 もうかなりの人が知っている「セレンディピティ」という言葉。その元になったという寓話です。先に別の翻訳版を読んだのですが、科学で使う時の意味に合致するところがよくわからなかったのでこちらも読みました。
 「本邦初の《完訳版》」で、「セレンディピティの本質・真実を知るための<必読の書>」と帯にはあります。

 お話自体の形も、前者とは随分違っています。こちらは三人の王子様は最初と最後の章にでてくるだけで、間の6つの章は「入れ子」になった「物語の中の物語」。王宮の話なども多く、大人向けの寓話の色合いが濃い感じです。

 16世紀半ば、イタリア語で出版されたこの本が、この物語を西洋に初めて紹介したものではあったのでしょう。でも艶っぽい部分もたっぷり入っているこんな本を、「セレンディピティ」を造語したホレイス・ウォルポールはほんとに子供のころ読んだのでしょうか?
 本書の解説でも、「アルメーノの本書はオリジナルではない。エピソードを再編したもの」だと言っていますし、このイタリア語からフランス語、英語へと何度も翻訳されて伝わっていったとも書いてあります。ウォルポールが読んだとしても、英語版だったでしょうね。
 そのあたり、造語者のウォルポールが読むまでの経緯や造語の使用されるようになった経緯などの分析は解説にとても詳しいです。私のように物語よりもむしろこの言葉に興味がある人に向いていると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換