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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
原価管理の入門書、原価管理システム導入の手引きとして,
By masata-low (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 原価管理 (図解でわかる生産の実務) (単行本)
ITコンサル会社が書いた原価管理の本。内容は、「原価とは?」から始まって各種費用や原価計算種類の説明など 原価管理の基礎の基礎という感じです。 簿記2級程度の知識がある方なら半日程度で読めます。 「図解でわかる」シリーズなので図が多く、読みやすくわかりやすいのですが 同じ図が何度も使われているなどページの割には内容が薄い気もしました。 本書の特徴は後半の「システム屋」の観点で書かれた 「原価管理システムの構築」、「導入事例」でしょうか。 原価管理パッケージソフトの代表的な機能・画面の紹介や 顧客が特定できそうなくらい詳細な導入事例紹介には この会社のアグレッシブさを感じました。 原価管理の基礎と実際に原価がどのように企業で使われているかの事例がわかるので、 これから原価管理を勉強する初心者の方や原価管理システムの導入を検討している 会社の方にはオススメの本です。
5つ星のうち 4.0
やさしく書かれている,
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レビュー対象商品: 原価管理 (図解でわかる生産の実務) (単行本)
仕事上の必要性があって、本屋で購入して読みました。収益改善等の改革業務を徹底的に進めようとすると、自分が経験した部署を通じて学んだ知識や経験だけでは足りなくなってきます。特に経理的な知識は非常に重要だと思います。 なんでも自分でやろうとするよりは、専門分野の人を集めて会議したり、チームを作ればよいと言う人も多いです。確かにそうなんですが、「だから異分野の勉強は不要。もちやはもちや」と言う言葉を聴くと、それで本当にいいの?と思っちゃいます。やはり自分の中で異なる分野の知識や考え方を融合させて、解決の見通しを具体的に立てられると、専門分野の人と一緒に仕事をする時の理解度も格段に違うと思います。 そんな訳で、もし本から得られるような仕事上の基礎知識は、必要を感じた時に、本を通じて吸収してしまおうと心がけています。 前置きが長くなりましたが、この本は、非常にわかりやすく簡潔にまとまっています。原価管理の仕組みやポイントを素早く理解するには、手軽でいい本です。試験直前によく使った「直前対策」の参考書みたい。自分にとっては、ちょっと初歩的すぎたかな? という感じでしたが。
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