ご存じ、ギャグ漫画の原作者・一條マサヒデさんが、編集者にのせられて原作だけじゃなく作画もした漫画です。
2008年から2011年までの、一條さんの爆笑な日常が1ページ4コマで描かれています。
と、言うと「漫画原作者の裏側が描かれている?」と思われるかもしれませんが、描かれているのは主に父親としてのエピソード。
「愉快な父親のいる五人家族の漫画」という感じです。
特に、三男のナツ君は最初0歳だったので、成長の跡がよくわかります。
ナツ君が電話ごっこで言う言葉には、読んで大爆笑しました。
一條さんの遅筆をご存じの人なら、三日は思い出し笑いできます。
さすがに一條さんは作画が苦痛になって、途中から作画が奥様の藤本たみこさんに代わって絵のレベルがいきなりアップしてますが、内容に合った優しい絵柄なので違和感なく読めます。
(表紙の、上の頬杖をついている絵が一條さん作画、下の頬杖をついている絵が藤本さん作画です)
その後の五人も描いて欲しいなぁ。