Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日
 
その他のイメージを見る
 

厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日 [単行本]

木村 盛世
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書) ¥ 777 をあわせて買う

厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日 + 厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 2,352

在庫状況の表示

  • 対象商品: 厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

現役幹部が警告する「天然痘テロ」の戦慄 根絶したはずの天然痘は生きていて、バイオテロの手段に使われる可能性が高い。しかし、日本の感染症対策はまったく手つかず。天然痘テロに見舞われる恐怖

内容(「BOOK」データベースより)

現役キャリア官僚が告発。根絶したはずの「恐怖」が復活。年金崩壊、失業者対策よりひどい「国民の安全も守れない」エリート集団の無能。

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/31)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062152770
  • ISBN-13: 978-4062152778
  • 発売日: 2009/3/31
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 100,932位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By XP
形式:単行本
よくある官僚本であるが、やや異質の感じがして、おもしろかった。違うのは、医系技官という技官でかつ女性が筆者であること、サブタイトルにあるよう天然痘テロ対策の警鐘を発したいというメッセージが強い点である。

レビューを見ると評価が大きく分かれているが、職場でも筆者の評価は大きく分かれているのだろう。それがどこから来るかだが、推測するに
組織という共同体の秩序・福祉重視の人vs個人主義の発想の人
全体のバランス・プライオリティを考える人vs一度正義と思うと一直線の人
公務員試験を経て公務員になった人vsそうでない公務員
これらのギャップが大きいのだろう。

それにしても、「検疫所は張りぼての虎なんだ。けれど、張りぼての虎だということは世間には言ってはいけないんだ!」という検疫所長の発言は、新型インフルエンザの対応であたふたしている現在進行形の出来事(2009年GW)を見る限り、とてもリアルだ。予算当局、マスコミ、国会も、何が大事なのかよく考えてもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
形式:単行本
厚生労働省は、医療・健康・福祉・年金・労働・雇用と膨大な所管業務を持つ省であり、本書は特に公衆衛生の向上と増進を司る専門家の医療技官とその組織の問題。また著者の木村盛世氏は、筑波大/医からJohns Hopkins University/公衆衛生大学院修士課程修了で、Delta Omega Scholarshipを受賞した医師だ。米国勤務の後に帰国し、(財)結核予防会を経て、厚労省統計情報部/人口動態・保健統計課ICD室、ある市の港検疫所、2008年8月小さな空港検疫所の支所に異動という経歴だ。厚労省にやるせないのは、本書によれば医療技官が組織的に人間的に相当にレベルが低いということだ。公衆衛生の専門家のはずが医療現場にはいない医師達で、医師として継続的にトレーニングが必要であること、また最低限度の公衆衛生学の知識習得機会が必要であることが緊急課題の由。一方で著者にやるせないのは、世界最高峰の医学部大学院まで行ったに拘らず、帰国して結核予防会や厚生労働省に入ったことが何とも惜しかった。米国の学問環境や執務環境と、日本の組織、しかも厚労省のそれとのギャップは大き過ぎる。異動の度にポストが下がり、そこでの衝突、ストレスの毎日なら、能力や経験や時間を無駄にしているだけ。お互いもったいない。日本では自分の意見主張や上司と直接談判も、柔軟に受け止める組織は未だ多くはない。或いはgender差別が全くない職場は少ない。しかし著者が現場主導での推進可能性と、関係部署の仲間との連携が構築されてきたとのことで、少しは安堵した。更に新型Fluの深刻な季節になるが、ワクチンの輸入も進展せずに時間が過ぎている。本当に心配だ。生物テロに新型Fluパンデミック、全体指揮は鳩山首相、実働部隊の指揮は長妻大臣とその他関連省庁の各大臣。感染症対策も政治主導で推進するのだろうか。大丈夫なのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
83 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いろいろなレビューがあるが、この本を単に「暴露本」と読む読者がいたことには驚いています。ここに書かれていることは日本では新たな感染症に対する防御機能が全くないということです。新型インフルエンザの脅威がすぐそこまで来ているにも関わらず、防御体制が整えられていない。スペイン風邪の流行時にはわずか数か月で全世界に広がってしまったと報告されているが、現在はわずか数週間で全世界に広がってしまう危険性があります。特に東京や大阪などの大地市での満員電車での通勤を考えるとぞっとします。この本が厚労省の内部告発をともなっていることが誤解を招いていると思うが、ここに書かれていることが事実でないのであれば、厚労省は抗議すべきでしょう。巨大な官僚組織の中で著者がつぶされないで、厚労省を日本の国民および日本に在住する人の健康を守れる組織に変貌させていただきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
この本の要約
この本の要約。

自分の仕事は終わっても、上司の課長が仕事をしている間は帰ってはいけない。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: 知識収集家
風評被害
厚生労働省崩壊 木村盛世 講談社 2009
副題:「天然痘テロ」に日本が襲われる日

後味の悪い書である。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/2 投稿者: dream4ever
厚生労働省再生への希望の書
 厚生労働省の生態を抉った宮本政於著『お役所の掟』で描かれた組織文化は、今だ「健在」だったといところだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/1 投稿者: 歯職人
役人は
無能って事ですね
でもこいつらに頼らないといけない
自分たちはもっと無能なんですね
投稿日: 2009/8/27 投稿者: ぼんちり
厚生・・・
一応フィクションということですが、今の厚生労働省は私の周りでも評判はよろしくありません。厚生という単語を辞書でもう一度確認して欲しい。特に、企画に直結する幹部の方... 続きを読む
投稿日: 2009/8/13 投稿者: ざびちゃん
「城」の測量士が書いた本
この著書のテーマはカフカの「城」のように迷宮化した官僚機構の機能不全であり、著者のバイオグラフィーでもなければ、天然痘テロでもない。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/14 投稿者: shibue500
国民へのメッセージ
官僚/元官僚が書いた本で最初に読んだのは佐藤優著『国家の罠』だったのですが、その延長のように読んでみたら、ノンフィクションの物語仕立てではなく、概ね読者に語りかけ... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: 東方之猪
宮本政於の再来
他の方も引用されていましたが、筆者の経歴は『お役所の掟―ぶっとび霞が関事情... 続きを読む
投稿日: 2009/5/12 投稿者: 舛添アマゾン要一
意味のあるのはタイトルのみ
この本の評価が分かれているのは、医学的には内容が笑止であるのだが(低評価の場合)、厚生労働省の技官・事務官のある程度の部分が抱えているしようもなさを指摘している(... 続きを読む
投稿日: 2009/5/7 投稿者: aeneis_jp
いわゆる医療崩壊本ではありません
この本は、今世間で問題になっている医療崩壊に対する本ではなく、新型インフルエンザや天然痘テロなどの危機管理体制に対しての批判本である。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/5 投稿者: レオン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換