Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書) [新書]

木村 盛世
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日 ¥ 1,575 をあわせて買う

厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書) + 厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日
合計価格: ¥ 2,352

在庫状況の表示

  • 対象商品: 厚労省と新型インフルエンザ (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 厚生労働省崩壊-「天然痘テロ」に日本が襲われる日

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

人権無視の異様な検疫風景、マスクなしでは街も歩けない風潮、泣き崩れる校長……。
あのパニックを作ったのは厚労省幹部だった!
現役医系技官がその構図と真の問題点を鋭く分析。

内容(「BOOK」データベースより)

あの騒動は医系技官幹部の暴走から始まった…。現役の厚労省医系技官が、日本中を混乱に巻き込んだ騒動の根本原因と、そこで露呈した本当の「危機」について鋭く指摘。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062880261
  • ISBN-13: 978-4062880268
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品の寸法: 17.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 315,116位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者は、羽田空港検疫所に勤務する厚労省検疫官。
「官制パニック」と帯は過激ですが、内容のほとんどは真面目な考察。
テレビを連日賑わした「無意味な空港検疫」と、「厚労省」には手厳しいですが。
現在(2009年12月)、新型インフルエンザは患者数が減少してきています。
当初の過剰とも思える報道も、現在はワクチン優先接種などの地味なものに。
必要なことは、今回の対応を厚労省・マスコミ・学会・医療機関等で振り返ること。
そして強毒型流行時の対策を、より良きものにすることではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By H/H
形式:新書
疫学・生物統計の知識・考えに基づく科学的でまっとうな感染症対策を早急に行うべし、全うな意見が通らない職場はおかしいという筆者の主張はあたりまえだしよく理解できる。しかし、厚生労働省内部の実情を暴露したいのか、感染症対策について啓蒙したいのか、どっちつかずの内容になっていると思う。次回以降は的を絞った編集・出版をして欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 09年世界をそして日本を襲った「新型インフルエンザ狂想曲」から何を学ぶのかの視点から本書を読むことをお勧めしたい。
 著者の木村盛世氏は、現職の厚労省検疫官であり米ジョンズ・ホプキンズ大学で公衆衛生学・疫学を学んだ医師である。その木村氏が観察し巻き込まれた厚労省の迷走とキャリヤ採用の医系技官の無知と技官集団の権益維持を優先した行動が赤裸々に描かれる。
 木村氏は、本書で読者に疫学の解説・啓蒙を試みる。この試みは、情報操作に踊らされるメディアと国民に対し、科学的な見方と思考の方法を提供する。
 本当に恐れなければならない「バイオテロ」や強毒性の「新型インフルエンザ」の出現の前に、行政・メディア・国民が疫学へのスタンスを変えなければならない。
 木村氏の今後の厚生労働省内での処遇とともに、注目して頂きたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換