読売新聞の広告を見て、本屋で立ち読みして購入を決めました。
普通、卵や牛乳とかを使わないレシピって堅苦しくって、
正直楽しめない(っていうかワクワクしない)料理が多かったんですが、
この本はその制約を反対に楽しんでいる印象を受けました。
「代替食品を使っている」と言うつまらなさを吹き飛ばしたような、
明るさを感じます。
卵を使わないオムライスとか目玉焼きも驚いたけど、
パン粉の代わりにコーンフレークを使うなんて、目からウロコでした…。
卵とパン粉アレルギーの家族がウチにはいるんで、
我が家ではすごく役立つ本になると思います。第二弾も出ないのかな…?