ビックリしました!
何より「作りやすい」ことに。
そして、「おいしい」ことに。
私は卵とかバターとかをたっぷり使ったおやつは「もったいない」と思ってしまうクチなので、
アレルギーもないのに、こういうおやつ作りの本をよく読みます。 (卵が材料にないと、
泡立てもなくてラクチンですしねw)
しかし、マクロビ仕様のレシピなどは、大抵手に入りにくかったり、「それっぽっち
どうすんねん」と言いたくなるような材料が多く――例えば、玄米甘酒大匙2、とか、ポンセンとか、
もち粟粉とか――活用度は本当に低いものばかりでした。 それに、不味くはないけど、普通に他人に
ご馳走できない、微妙な仕上がりのものが多い(^^;
カノウユミコさんなんかだと、見た目からして…というものもかなりありますしね。
こちらの本は材料が非常にシンプルで、ちょっとしか使わない材料や、他に使いようのない材料があまりありません。
材料の特徴としては、小麦粉ではなく米粉(上新粉でも可)、アーモンドプードル、片栗粉で代用しているところと、
糖分にきび砂糖・はちみつを使っているところです。粉糖ならば大抵のもので代用できると思いますので、気になる人は
甜菜糖や羅漢果糖でもいいかもしれません。
また、個人的には、お粉の菓子が多いのが嬉しい。 さくっとした食感の焼き菓子は、この手のレシピには
少ないのですが、こちらの本ではかなりページを割いています。
「砂糖を使わないケーキと焼き菓子」という本も良いのですが、一度に材料が揃っていることが多いのは、断然こちらです。
チャレンジしやすいので、どんどん作れそう♪ 同じ著者の他の本も気になるので、チェックしてみたいと思います!