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即興演奏ってどうやるの―CDで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集
 
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即興演奏ってどうやるの―CDで聴く!音楽療法のセッション・レシピ集 [大型本]

野村 誠 , 片岡 祐介
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,500 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

■≪Part 1≫ 音楽のアイデア
●<第1章>なんちゃって音楽
 1)初級編:なんちゃって民俗音楽
     アフリカ、アラビア、インド、沖縄、中国
     フラメンコ、和風
 2)中級編:なんちゃって大衆音楽
     アニメソング、アメリカンバラード、癒し系
     環境音楽、カントリーロック、サスペンス、ジャズ
     ダンスミュージック、ヒットソング、ボサノバ
     80年代ユーロビート、四畳半フォーク、レゲエ
 2)上級編:なんちゃって巨匠
     ユーミン、チック・コリア、ショパン、ドビュッシー
     坂本龍一、フォーレ、久石譲、ジミ・ヘンドリックス
     モーツァルト、ラヴェル、スティーブ・ライヒ
     ウェーベルン、バルトーク、フィリップ・グラス
     ルー・ハリソン
●<第2章>即興演奏のためのアイデア集
 1)リズムいろいろ
     ビート、モールス信号、オスティナート集
 2)身体運動いろいろ
     演劇、動く楽器、ガチョーン効果、ボイスパフォーマンス
 3)ハーモニーいろいろ
     となりへ和声学、平行移動、和音のストライクゾーン
■≪Part 2≫ セッションのアイデア
●<第3章>即興セッションのためのヒント集
 1)個人セッション
     真似をする、意表をつく、見立てる、誘ってみる
     絡まり合う合奏
 2)集団セッション
     クセナキス、やらないというやり方、強制感の弱い指揮
     ドサクサ感、クセナキス対処法
●<第4章>セッションのエピソード集
     正直な「ぐわーん」、ある「交信」、「空間まるごと」の変化
     やるより聴くのが好き、無駄でなかった無駄話
     不謹慎だが二日酔い、打楽器同士のハーモニー
     天の配剤「狂ったギター」、雨の計らい
     散った「さくら」、「ソリスト」の誕生、「ふわぁ~」に身を委ねる
     リズムに出合った子どもたち、「対象者に合わせる」とは?
     トレモロ・クラスター、忘れたおかげ、鐘が鳴る
●実用おもしろ楽器事典1~3
●CD収録曲目リスト&解説
●あとがき 音楽・自由・未来

内容(「MARC」データベースより)

即興演奏のためのアイデア集、ヒント集、セッションのエピソード集などを掲載する。『イキイキ音楽療法士のしごと場』連載をベースに単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

野村 誠
作曲家。1968年名古屋生まれ。京都大学在学中に、SONY NEW ARTISTS AUDITION 91で全国2700組の中からグランプリを獲得し、92年CDデビュー。94~95年にBritish Councilの招聘でヨークに滞在。帰国後、ガムラン作品「踊れ!ベートーヴェン」を作曲、インドネシア各地で演奏。以来、ガムランの作曲を続ける。また箏や尺八の作曲などにも積極的に取り組む。98年に2台ピアノのための「ナマムギ・ナマゴメ」をミデルブルグ現代音楽祭(オランダ)で発表。鍵盤ハーモニカでの路上演奏の記録を綴った『路上日記』(ペヨトル工房)や、老人ホームでのお年寄りとの共同作曲など、コンサートホール以外での音楽活動にも積極的に取り組む。現在、えずこホールでのワークショップを皮切りに、日英共同の新しいオペラづくり「ホエールトーン・オペラ」を展開中。また、「エイブルアート・オン・ステージ」の実行委員として、障害のある人の舞台芸術活動が日本で展開する可能性を探っている。鍵盤ハーモニカ5重奏「P‐ブロッ」主宰。第1回アサヒビール芸術賞、JCC ARTAWARDSなどを受賞

片岡 祐介
打楽器奏者、作曲家。1969年三重県生まれ。愛知県豊橋市で育つ。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京音楽大学打楽器科で、打楽器とアリンバを有賀誠門、岡田真理子に学ぶ(93年中退)。88年~89年都内で、バラフォンの路上演奏を20回以上おこなう。90年、藤富保男(現代詩人)との共演をきっかけに、プロとしての演奏活動をはじめる。以後、ジャンルにこだわらない多種多様な演奏活動やスタジオ録音活動を展開。岐阜県音楽療法研究所研究員として勤務。音楽療法の研究と指導に従事し、13の施設で1年以上継続したセッションをおこなう。99年~2001年まで、岐阜県聾学校非常勤講師。耳の不自由な子どもたちと即興演奏を続ける。97年以来、アーティスト集団「幻想工房」が主催する、場と共演するイベント「幻聴音楽会」に常連出演。2000年以来、映像作家の野村幸弘と共同で、ビデオ作品「場所の音楽」を現在までに10作制作している(キリンアートアワード奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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