Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア
 
その他のイメージを見る
 

即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア [単行本]

佐々木敦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とインプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ ¥ 2,415 をあわせて買う

即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア + インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ
合計価格: ¥ 4,935

在庫状況の表示

  • 対象商品: 即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

即興=インプロヴィゼーションを根源から定義し直し、最先端のパフォーミング・アーツの核心を明らかにする、究極の即興原論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木 敦
1964年生まれ。批評家。HEADZ主宰。雑誌「エクス・ポ」「ヒアホン」編集発行人。早稲田大学、武蔵野美術大学非常勤講師。映画・音楽から、文学・演劇・ダンス・思想など多彩な領域で批評活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 361ページ
  • 出版社: 青土社 (2011/4/22)
  • ISBN-10: 4791765990
  • ISBN-13: 978-4791765997
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,460位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By momi
フルクサス的なパフォーマンスの現象学だが、「聴取」概念の
思弁の垂れ流しはすこし冗長か。アポリアという結論も、もはや金太郎飴だ。
しかし論そのものは、音楽的行為を「語る」ことの典型でもあり、佐々木モデル
とも呼ぶべきアプローチはよいと思う。とはいえ、後半が演劇論なように、
これはやっぱり大書の「現代アート」のパフォーマンス論なんだろう。

ちょっと物足りないのは、そういったなかで(前半は)「不確定性を愛でる
ゲーム的な身体アート」だけを採りあげているのに、フォーサイスのような
モダンダンスが抜け落ちていること。もったいない。それから頭に、漱石が
引用されているが、やはり美学的な「即興」概念をもうすこし掘り下げないと、
どこまでいっても、単にオートマティスムを体験した腕利きライターの感想文に
なってしまうだろう。

あ、でも語り口は、いいです。読者を引きこむ組み立てはうまいです。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
探求者の誤謬 2011/9/15
佐々木敦が「ユリイカ」に08年〜11年に連載した批評集。1部がこれまで中心的な批評領域としてきた音楽を、
2部が演劇を論じている。
「前衛」と「実験」が消滅して久しい空疎な地平に、「即興」という錯綜した多義的言説を招き寄せかねない
主題をあえて選び、趣味判断、印象批評といった胡乱なアプローチを決然と退ける冷徹な探求者としての持続
力はすごい。それはシンプルにしてエレガントな原理、数式の発見を信じてオブセッションに駆られるままに
研究対象を分析し夾雑物を排除する科学者のようでもあり、モダニズム絵画を論じる際のフォルマリストのよ
うでもある。幾度となく引き合いに出される、J・ケージの「4分33秒」を論じる際に用いる「地」と「図」の
アナロジーも、ゲシュタルト的フォルマリズムからの借用と読み取れる。この借用の故にと言っていいかもし
れないが佐々木は致命的な誤謬を招き寄せる。
杉本拓のライヴ演奏の経験談とライナーノートを引用しながら即興の生成とその「環境」について論じつつ、
「4分33秒」の「図=メイン」と「地=バックグラウンド」(佐々木)なるものが、「図=演奏」と「地=
演奏環境(ホール・ライヴハウス・スタジオ等々)」と置き換えが可能なキーワードとしか読めないのだ。
無論そうではない。
「4分33秒」が演奏時間そのものをタイトルとしたこと自体がこの作品のテーマをそっくりそのまま表して
いる。つまり「図=演奏者のカフスボタンのきらめき・漂う香水の香り・ひそひそ話・壁に掛かった時計の
針が刻む時間等々」と「地=時間」。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換