Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
即系物件 裸の渋谷少女たち
 
イメージを拡大
 

即系物件 裸の渋谷少女たち [単行本]

sanzi
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

  ナンパ師の視線を通して、若者たちのリアルを描くノンフィクション!!

本書のタイトルである「即系物件」とは、ナンパ師たちの間で使われる用語のひとつで、彼らの中では「すぐにヤラせてくれる女の子」を意味する言葉である。本書の著者にして主人公たるカリスマナンパ師・サンジ氏によると、彼女ら「即系物件」には、自傷、家出、虐待、性的コンプレックス・・・と、その心の傷には共通するものがあるという。カリスマナンパ師がみた現実とは何なのか?本書は現代社会に生きる若者たちの生態をリポートした異色のノンフィクションである。

現代の若者の今の「生きづらさ」を的確に捉えた問題作!!

サンジ氏の活動エリアが「渋谷」に限定されていることから、ナンパした彼女たちの生態を通して、今や「渋谷チルドレン」という言葉に代表される、全国に象徴となった「渋谷」という特化された街の風俗性も浮かび上がらせる。
 

内容(「BOOK」データベースより)

渋谷をホームグラウンドに抱いた女は500人以上。援助交際、家出、自傷、虐待、近親相姦…体の関係を通じて知った少女たちの悲痛な叫び!!カリスマナンパ師が送る異色の現代少女ルポ。

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: ミリオン出版 (2005/6/10)
  • ISBN-10: 4813020259
  • ISBN-13: 978-4813020257
  • 発売日: 2005/6/10
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,964位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「即系」と呼ばれる性に奔放な女性達との関わりで得た経験を書いた一冊。ナンパ本ということで「ヤリ捨て御免」な内容なのかと手に取り読んでみた。これがなかなか読ませる作品で驚きである。

抱かれる側にも抱かれるだけの理由があり、ただの悦楽を貪るだけの時間ではなく彼女達の抱える問題にも触れるという著者の姿勢、「遊び人=遊ばれ人」など物事は表裏一体で「抱けば勝ち」ということではないナンパ道の奥深さを感じられる。

昨今の人間関係を娯楽化した恋愛ゲーム(不倫も含む)など著者なりに感じる人と繋がる「なぜ?」の集大成といったところか。

とても現実感を感じられない退屈な日常。「毎日不安なの」「人生って幸せを感じていくだけのものだと思っていた」など彼女達が話すことは今の日本社会を言い表しているように思う。

読むと楽しい「美味しい経験談」や女性の気を引くための「口説きの形」などよりよほどナンパに役立つ内容なのではとも思う。口説き力向上を目指す方々にもオススメ。

本音と建前はどちらも欠けては上手くいかないナンパ、「テクニック」だけではいけない。「心開けば体も開く」だけではない「体開けば心も開く」場合もあるのだといったなど考えさせらる言葉も多かった。これはもう即系だけではない問題なのだろう。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ナンパって… 2005/6/13
形式:単行本
サブカル書のコーナーに置いてあったので、ありがちなホストの「モテ術」とか女性の口説き方系の本かと思って立ち読みしたら、止まらなくなって買って一気に読んだ。

「即系物件」というのは、すぐにHさせてくれる女の子という意味の、著者の造語らしい。普段普通に歩いてる街でこんなことが繰り広げられているというのにも驚きだ。表紙にも書いてあったが、「即系」な子というのは「心に不安定な何か」をかかえているものらしい。
「ナンパ」というとイメージとしてはあまり良くなかったが、こういう風に、一人一人のことを本当に深く考えてナンパしてる人もいるんだなぁと思って感心させられた。
そこらの恋愛系小説よりはるかに泣けるかもしれない。

sanzi氏のHPを見てみると、過去の日記が膨大にあった。多すぎてまだ全部は読みきれてないが、よくもまあこんなにも多くの人たちのことを真剣に考えられるものだ。本自体も相当におもしろかったが、sanziという人自体がもっと気になる。

このレビューは参考になりましたか?
19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
刺激を求めてしまう人がいて、
その刺激にはまってしまった人がいて、
刺激が無くては安心出来ない人がいて。。。

刺激を求めさまよい、漂ううちに自分が何物かすら分からなくなっている女たちがいる。

私も、すぐにサセてくれる即系に何度も出会ったことがある。
初めのうちは何でだろう?と考えていたが、何度もそういう女に出会っている内に、心が麻痺していたのか、最近はラクチンで良かった程度にしか思わなくなっていた。

著者は数百を超える行きずりを相手にしてながらも、なんでだろ?という最初の気持ちを忘れずに、簡単女の心を探り続けている。

辛辣な言葉を吐きくが著者の言葉から目が離せなくなる。

「ガキがガキをうんでいる。」

子供に子供が教育出来るわけが無く、愛情を伝える方法を知らず体だけオトナになるガキが増えている。

愛情を確認し合う我慢と言葉が足りず、言葉の替わりにセックスでコミュニケーションを取る。むしろセックスでしかコミュニケーションがとれず、それでしか生活出来ない。

人類に一番近い猿:ボノボ。そんな猿社会に似た乱痴気味な人類社会が都心の一角に存在している。。。。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック