Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
危険な関係〈上〉 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

危険な関係〈上〉 (岩波文庫) [文庫]

C.D. ラクロ , Choderlos De Laclos , 伊吹 武彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 693 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクレーヴの奥方 他2篇 (岩波文庫 赤 515-1) ¥ 840 をあわせて買う

危険な関係〈上〉 (岩波文庫) + クレーヴの奥方 他2篇 (岩波文庫 赤 515-1)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: 危険な関係〈上〉 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クレーヴの奥方 他2篇 (岩波文庫 赤 515-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

革命前夜のパリ。メルトイユ侯爵夫人はかつて自分を裏切ったジェルクール伯爵への復讐のため、伯爵の縁談相手セシルを誘惑するよう情人ヴァルモン子爵をそそのかす。上流社交界に渦巻く悪徳と頽廃を描いたラクロのこの小説を、当時世人は作中人物が実物に似すぎていると眉をひそめつつ、しかし熱狂的に愛読したという。

登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1965/11/16)
  • ISBN-10: 4003252314
  • ISBN-13: 978-4003252314
  • 発売日: 1965/11/16
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 279,001位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By エリ
こんなにじっくりと読み込んだ本は、今までに一冊もないかも。

手紙のみで綴られるストーリー。
すべてが語られることなく、登場人物達の視点のみで、彼らが自分の都合の良いようにストーリーを語る。

ナレーターという客観的な視点が不在の話は、こういう風なものなのかと感心してしまう。
読者の解釈こそが、重要になる話。

解釈は、自分の気分次第なのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画にもなったが、書簡体小説で、18世紀フランスの貴族社会の退廃的性愛を描いて、サドなどよりずっと面白い。作者は果してこの主人公たち(悪人たち)を肯定しているのか否定しているのか、一般的には否定していると見られているが、実のところどうだか分からない。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 書簡体小説の長編。
 十八世紀フランスの社交界に渦巻くスキャンダル、という内容ではあるのだが、描かれているのは、心理的駆け引きが中心。色恋沙汰に事欠かぬ華やかな社交界、という世界ではあるのだが、結末に至っては、無常観を感じさせる。

 社交界の人間は、ほかにすることがないのか、と思いたくなるが、日本の源氏物語だって、こういう一面がないわけではないし、どのような社会にあっても、ある階層においては、起こりうることなのだろう。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換