内容紹介
未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談!
内容(「BOOK」データベースより)
現場の赤裸々な実態を踏まえ、大学の“教育力”を徹底検証。入試から就職まで、日本の未来を切り開く教育論。
著者について
尾木直樹:1947年、滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学教授。私立高校、公立中学の教諭経験を経て現職。 諸星裕:1946年、神奈川県生まれ。桜美林大学大学院教授。15年以上にわたって米国の大学で教授、学部長、学長を経験し現職。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾木 直樹
1947年、滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授、臨床教育研究所「虹」所長。早稲田大学卒業後、私立海城高校や公立中学校で教師として22年間教育実践を展開し、現在も大学で教壇に立つ。また、子どもと教育、メディア、いじめといった問題を中心に調査・研究、講演、評論、執筆活動を行い、近年はバラエティ番組にも多数出演
諸星 裕
1946年、神奈川県生まれ。桜美林大学大学院教授(大学アドミニストレーション研究科)。学術博士。69年に国際基督教大学卒業、70年に渡米。71年にブリガム・ヤング大学教育学大学院修士課程修了ののち、カナダ・エンタリオ州矯正省勤務。76年、ユタ大学健康関連学群大学院博士課程修了。77年にセント・クラウド(ミネソタ州立)大学教育学部准教授。その後、教授、学部長代行を経て89年にミネソタ州立大学機構秋田校学長に就任。98年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授、臨床教育研究所「虹」所長。早稲田大学卒業後、私立海城高校や公立中学校で教師として22年間教育実践を展開し、現在も大学で教壇に立つ。また、子どもと教育、メディア、いじめといった問題を中心に調査・研究、講演、評論、執筆活動を行い、近年はバラエティ番組にも多数出演
諸星 裕
1946年、神奈川県生まれ。桜美林大学大学院教授(大学アドミニストレーション研究科)。学術博士。69年に国際基督教大学卒業、70年に渡米。71年にブリガム・ヤング大学教育学大学院修士課程修了ののち、カナダ・エンタリオ州矯正省勤務。76年、ユタ大学健康関連学群大学院博士課程修了。77年にセント・クラウド(ミネソタ州立)大学教育学部准教授。その後、教授、学部長代行を経て89年にミネソタ州立大学機構秋田校学長に就任。98年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)