Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
危機の大学論  日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21)
 
 

危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21) [新書]

尾木 直樹 , 諸星 裕
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 760 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書) ¥ 767 をあわせて買う

危機の大学論  日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21) + 大学キャリアセンターのぶっちゃけ話 知的現場主義の就職活動 (ソフトバンク新書)
合計価格: ¥ 1,527

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談!

内容(「BOOK」データベースより)

現場の赤裸々な実態を踏まえ、大学の“教育力”を徹底検証。入試から就職まで、日本の未来を切り開く教育論。

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041100860
  • ISBN-13: 978-4041100868
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 111,127位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (4)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 現状の大学を知ることができます。, 2011/12/5
By 
レビュー対象商品: 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21) (新書)
教育の専門家2名の対談方式で大学の現状から大学のあるべき姿、さらには将来像まで述べています。序論で尾木ママこと尾木先生の「便所飯」の現状を語っていますが、大学生ってこんな姿なのかと衝撃を受けました。また大学生に学力をつけるべきか、諸星先生と尾木先生の的確なコメントには納得できました。
大学教員はもちろん、大学の現状を知りたい方にはオススメです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 教育は国家百年の計, 2011/12/31
レビュー対象商品: 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21) (新書)
学びから逃避する小学生・中学生・高校生たちが増加しています。
子ども達が、勉強ができる子とできない子とに、二極化しています。
子ども達が、勉強をする子としない子とに、二極化しています。

一方で、少子化と定員割れする大学の増加。

そんな中で、大学進学率が50%を超える日本の実状があります。

大学を選ばなければ、ほぼ全員が希望する大学に入れる時代です。

勉強は好きじゃないけど、勉強はできないけど、
大学くらい出ておこう。
就職できないと困るし・・・。

しかし、そんな子が大学に進学しても、先は見えています。

この本は、初等教育・中等教育に警笛を鳴らしています。
初等教育・中等教育のあり方の見直しが迫られています。

教育は国家百年の計。
この本を読んで共に考えてみませんか。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 尾木ママと諸星裕氏が語る大学教育の問題点, 2011/11/23
By 
be3osaka (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21) (新書)
教育評論家、研究者としても著名でもあり最近はテレビ出演で国民的なといってもいいほど人気がある尾木氏とアメリカの大学での勤務経験も長い諸星裕氏の二人が今の大学教育の問題点について対談で論じあっています。

序章と終章以外は対談なので今の大学の現状と問題点とその背景としての高校教育の問題が非常にわかりやすく把握できます。
一人で学内食堂で食べるのがいやなのでトイレで食事をする便所飯。尾木氏の調査では1割の学生が経験してるとか。そのほか、自立心不足なのか担任制を望む声が強いこと、学校が朝起きられない学生のためにモーニングコールをサービスとして取り込む、学生を集めるための手段として機能するAO入試、いじめ問題で悩む大学の話などが出てきます。

高校の側では有名大学への進学率向上競争のもとで教師がポケットマネーで受験料負担をして受けさせる話、一報では大学教育に耐えられないほどの低学力しか養成しえてない高校教育の現状などが語られています。

このままでは日本は沈没すると尾木さんは心配するのです。
二人はこれらの問題についてそれぞれどう改善していくのかについても提案し論じあっています。少子化のもとでの増えすぎた大学。この現状と様々な問題に関心のある方にはお薦めしたい一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換