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危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理4] (RHブックス・プラス)
 
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危ない夏のコーヒー・カクテル [コクと深みの名推理4] (RHブックス・プラス) [文庫]

クレオ コイル , 小川 敏子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ひと夏の恋にひと夏の殺人事件。
眠れる夜にカフェインを

子おばしい香り漂うミステリ

セレブを虜にする大人のコーヒー・カクテル登場。
巻末には秘伝のカフェ・レシピ付き。

夏季限定で、高級リゾートの出張バリスタをつとめることになったクレア。
魅惑的な大人のコーヒー・カクテルで、豪華なパーティーを盛り上げる。
うっとりするような花火も終わり、つぎに待ちうけているのは、山のような後片付け!
なのに、姿をくらませてしまった頼れるスタッフをさがすうちに、とんでもないものを見つけてしまい!?
ひと夏の恋にひと夏の事件。クレアの眠れる夜の行方は・・・・・。
コーヒー尽くしのシリーズ第4弾

内容(「BOOK」データベースより)

夏季限定で、高級リゾートの出張、バリスタをつとめることになったクレア。魅惑的な大人のコーヒー・カクテルで、豪華なパーティーを盛り上げる。うっとりするような花火も終わり、つぎに待ちうけているのは、山のような後片付け!なのに、姿をくらませてしまった頼れるスタッフをさがすうちに、とんでもないものを見つけてしまい!?ひと夏の恋にひと夏の事件。クレアの眠れぬ夜の行方は…。コーヒー尽くしのシリーズ第4弾。

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2008/4/10)
  • ISBN-10: 4270101733
  • ISBN-13: 978-4270101735
  • 発売日: 2008/4/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 12 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 69,309位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
いつものお店での出来事ではないせいか、コーヒーの描写が少なく、いつも事件の捜査に出てくるマイク警部補もほとんど登場しなかったので、物足りなかったです。
主人公のクレアも大人しかった(周りの人に首を突っ込むなと言われていたせいかもしれないけれど)ので、ハラハラすることもありませんでした。
やはり、コーヒーにまつわる事をもっと書いて欲しいです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
シリーズ4作目は夏のリゾートが舞台です。出てくるコーヒーカクテルがとってもおいしそう!クレアはだんだんアクションもこなせる逞しさを身に付けているようです。しかし本作では話が全然進んでいない様子。クレアと元夫と美人編集長の三角関係は!?ビレッジブレンドのキヨスクは??クレアと警部補の関係は??確かにストーリーは前進していませんが、芳しいコーヒーとニューヨーク、東海岸が好きな方なら、コーヒーを片手に最後まで楽しめると思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あつぼう VINE™ メンバー
形式:文庫
舞台をいつものビレッジブレンドから高級リゾート地へと移した本作ですが、色々な部分で物足りなさを感じます。
今までに登場していた主要人物も今回は顔見せ程度の登場でファンとしては寂しかったです。
特にクレアの元夫のマテオとクィン警部補があまり登場しないのでクレアとの三角関係が全然進展しないのが残念です。
それでも本作を楽しめる事が出来るのは、クレアの危なっかしい推理と本を読んでいても薫ってきそうなコーヒーのおかげです。
今まで以上にクレア自身の行動範囲も広がり、いつもなら助けてくれるはずのクィン警部補がいてないので自分だけの力で推理していくのでコージーミステリーやのに、読んでいてハラハラドキドキしてしまいました。
ジム・ランドというカメラマンが登場してくるけど、何やら今後のクレアとの関係に注目したくなるような魅力的な人物でした。
この人の存在を知った時のマテオとクィン警部補の反応が今から楽しみます。
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