公文式は自分もやっていましたし、子供も未就学児ですがやらせています。
娘の迎えで待っている間、教室にある公文の本を読んでいて、最近必要以上に教育を焦ってしまうようになってきた傾向はあります。
毎日のプリントをやらせるために叱らないとならなくなったら、進度の全国や県内の順位が落ちるのが嫌でこだわるようになったら、この本を読まれてみるのをお勧めします。叱られながらプリントをこなし幼児で全国上位だったお子様が、必ずしも華々しい現在を送っているわけではないことがわかります。
かといって、子供の早期教育が全面的に悪いのとは違うとおもいますが、其の答えまでは書いてありません。無理にやらせることなく、毎日子供の負担にならない時間内で、教育的活動ができて入ればそれで十分で、あとはいっぱい遊んで経験して勉強以外のことを身につけて欲しいと考えています。