登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり本当だったんだ,
By
レビュー対象商品: 危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」 (単行本(ソフトカバー))
12月6日のニュースで、中国でカップ麺を食べた小学生4人が急死した。という記事を読んで驚いたのだが、私は1ヶ月前に読んだ本を思い出した。 それはこの本だった。 この本の中に、「食用油のすさまじい実態」というのがあって、当時のウラ ンバートルの学生2人が 中国製のカップ麺を食べて中毒死したことを書い ている。これが、今回の事件とよく似ているのである。 「残飯油」「下水溝油」という再加工された油は「シュロ油」として、工業用 油よりも食用油として使われることが多い。そしてインスタントラーメンの多 くが、この「シュロ油」で揚げられているらしいのだ。 日本でも「食の安全」が社会問題になっているが、中国のそれはもっと深刻 だ。北京オリンピックは大丈夫なのだろうか? この本を多くの人に読んでもらい、そして「食の安全」を考えてもらいたい。
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
中国には危険がいっぱい,
By
レビュー対象商品: 危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」 (単行本(ソフトカバー))
本書は、産経新聞の中国総局記者が食品を中心に中国の問題点をまとめた書です。中国からの輸入食品において日本での抜き取り検査で、発癌性物質や禁止されて いる農薬やホルモン剤が発見されることが報じられていますが、現地では、遥かに 高い危険があるようです。中国へ渡航する際には、事前に読むことをお奨めします。 食品以外にも、砂漠化する北京郊外、奴隷工場の実態、アブナイ化粧品、役人や党 官僚の汚職、ヤミ炭鉱での記者撲殺など、人災も多いようです。本書をまとめると、 中国の三大危ないは、中国食品、中国製品、中国仁だと言えます。
30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
せったいおすすめ!,
By Hikoji (栃木県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」 (単行本(ソフトカバー))
金属や塩についての科学的根拠がどうとかというレビューもありますが、専門的な知識で批評すれば新聞の本誌?でもおかしなところは一杯です。 しかし、変な偏見を持たずにこの本を読めば素直に面白いと思える本であると思いますし、 この本を読んで人口13億の中国がこのまま暴走を続けたらどんなことになるのか?なんて想像した ら誰もが危機感を感じると思います。(私はかなり信憑性は高いと思っていますが、話8割と思って 読んだとしても凄過ぎます) 日本の新聞等では中国に睨まれる様な話題がなかなか出てこない(出せない?)状況の中で、中国在 住の記者がここまで書いて大丈夫なのか?と思わせるくらいの記事を提供してくれているブログやこ の本はかなり貴重な情報なのではないでしょうか。 この本の記事は校正を加えた様でブログよりも更に読みやすくなっているため夢中になって一気に読 んでしまいました。 この本で少しでも中国に興味を持って更にいろいろな本やネットでの情報を読んでみると、何が正し くて誰が嘘を言っているのか誰もが自分で判断できるようになると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|