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印象派 プライス・ダウン・リイシュー盤
 
 

印象派 プライス・ダウン・リイシュー盤

さだまさし CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

長崎が生んだ至宝、もしくは和製ニール・ヤングこと、さだまさし。あのノスタルジーを過剰に増幅させる孤高の美声は、聴くものに有無を言わせぬ圧倒的な存在感を与える。そして日本情緒と普遍性を極めた数々の名曲は、我々の脳裏から決して離れることはないだろう。グレープ時代の「精霊流し」(74年)、愛情とペーソスに満ちた「関白宣言」(79年)、ハンカチなしでは聴けない「親父の一番長い日」(79年)、田中邦衛を思い… Amazonのさだまさしストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2004/6/30)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: フォア・レコード
  • 収録時間: 50 分
  • ASIN: B00024Z7XO
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 42,026位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 距離(ディスタンス)
2. 検察側の証人
3. 聖野菜祭(セント・ヴェジタブル・デイ)
4. みるくは風になった
5. たずねびと
6. 推理小説(ミステリー)
7. 0-15
8. 神話
9. 博物館

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

{漢字三文字タイトル}アルバムの最後となった80年発表作品。服部克久と組んだ本作は、フォークにとどまらない幅広い音楽性と、抒情性をたたえたさだ文学の融合が素晴らしい。

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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 風遊
形式:CD
前作『夢供養』から約1年、さださんの環境は急激に変化した。
片腕的アレンジャー・渡辺俊幸は音楽留学のためロサンゼルスへ渡り、「関白宣言」「防人の詩」は歌が生まれたきっかけを知らない評論家によりバッシングを受け、さらに弱った動物に群がるカラスのように無能タレントが彼のパロディをけしかけた1980年。彼は映画『長江』の製作と並行して、グレープ時代からの恩師・服部克久氏と共にこの作品を仕上げた。

先の方の評論どおり、今作は前ほどの人気はなかったかもしれない。「聖野菜祭(セント・ベジタブル・デイ)」は彼のジョーク精神が裏目に出てしまって笑えないうえに、曲中に割り込んだ臨時ニュースが聴き手を混乱させるとの理由で放送が控えられたりもした。 しかし、当時の彼をわかる人にとっての今作は、歌の表現力の深化がわかるはずだ。
「みるくは風になった」「神話」での大切な人を失う悲しみの大きさや、「検察側の証人」で描いた"誰の心にもある悪魔"と群集心理の恐ろしさを、タイアップ主導の現在のヒットメーカーの何人が書けるだろうか?
そしてなによりラストの「博物館」は、失業や低賃金の非正規職員生活や浪人で先が見えずに苦悩する人、さらにはいじめや虐待で死と一線の手前に立つ人に寄り添い、説教臭くなく静かに「それでも絶望せず上を向いて生きる大切さ」を訴えてくれる名曲なのだ。
僕にとっては「生生流転」(アルバム『シングルス全集第4巻』収録)と共に絶対捨てられない曲である。

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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blues
形式:CD
当時のファンや関係者は、
この作品にアレ?っと感じたようです。

私自身もその一人で、
今までの作品が・・
 繊細なデッサンに
 やわらかな中間色で丁寧に描かれた絵画
だとすると、
この作品は・・
 ドキっとさせるような大胆なデッサンに
 多彩な色を散りばめられて思うままに描かれた絵画
のように感じました。

個人的には、
多感な時期にリリースされたこともあり、
心臓を鷲掴みにされてしまったこの作品は
今でも私のベストアルバムになっています♪

ファン層に男性が増え始めた頃の作品でもあり
好き嫌いが出てしまうかもしれませんが、
さださんのギターが炸裂しているコトも含めて
是非、聴いて頂きたいアルバムの中の1枚です。

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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
短編小説集 2005/5/3
By rjaa
形式:CD
さだまさしの詞は短編小説のようだ、と比喩した評論家がいたが、このアルバムでは、その「短編小説集」の傾向が強く出た作品である。前作「夢供養」の評価が高いこともあり、地味なアルバムという印象があるが、今日「精霊流し」「解夏」などの本を書くまでに至った「小説を書くシンガーソングライター」の原点がここにあると思う。実在した大好きな人の死を爽やかに描いた「みるくは風になった」。人の心の奥底にある「罪悪・贖罪」を独特のテイストで書き上げた「博物館」の描写は秀逸。まずはじっくりお部屋でお聴き下さい。
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最近のカスタマーレビュー
昔のレコード
昔のレコードが、CDであって、非常に嬉しかったです。
投稿日: 2010/1/4 投稿者: ぶひ
今の高校生だって
小さい頃から母が聴いていたので、さだまさしの唄には馴染みがある。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/10 投稿者: **はまぴょん**
「夢供養」が水彩画なら「印象派」は油絵のタッチ
「夢供養」が水彩画なら、次に発表されたこのアルバムは文字通り油絵のタッチでした。前作で彼が追求した純度の高さ、これ以上にないほどの透明度は「距離(ディスタンス)」... 続きを読む
投稿日: 2009/11/7 投稿者: モアイ
人生の光と影を鮮やかに歌い上げるさだまさしが人の痛みについて極めた名盤です。
1980年アレンジャーに初めて服部克久先生を迎えて製作されたさだまさしソロ通算5枚目のオリジナル・アルバムです。本作は間違いなくさだ史上で一番暗いアルバムと申し上... 続きを読む
投稿日: 2008/12/30 投稿者: 夢追人009
地味ながら深みのある曲たち
本作は同時期のさださんの情熱的な歌とは趣向を異にする感があり、全体的に流れるテンポのなかに哀愁を感じさせる曲が多い印象がありました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/26 投稿者: もとさん
落差を感じることのできる唯一無比の作品集
前作「夢供養」から1年と6ケ月を経て発表されたオリジナルアルバム。全体的に地味な印象を与える本アルバムだが、シンガーソングライター「さだまさし」の真骨頂と言える佳... 続きを読む
投稿日: 2007/9/17 投稿者: 日立太郎
凄味のある短調
このアルバムは、さだまさしの以前の作品とは、かなり異質な印象だ。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/31 投稿者: ヤキソバ
失速の第一歩
ソロデビュー後、立て続けに傑作を生み出してきたさだまさしの、勢いの失速が感じられた最初の作品。漢字3文字にこだわったタイトル(不自然なタイトルではないですが、)、... 続きを読む
投稿日: 2005/2/9 投稿者: boke
まさしんぐWORLD
『まさしんぐWORLD』という言葉がある。さだまさしの歌に出てくる世界の住人という意味であり、ファンクラブの会報の名前にもなっている。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/26 投稿者: yunnan
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