出版社 / 著者からの内容紹介
バビロニアに興り、古代から近世まで文明を支配し、天文・物理・気象等の科学の母体となった占星術の発生と衰退を科学史的に評価。
内容(「BOOK」データベースより)
科学の時代と言われる現代でも雑誌の星占いを欠かさず読む人は多い。科学的にはナンセンスともされる占星術がなぜ人々をひきつけるのか。西洋から中国や日本の占星術まで、占星術の成り立ち、推移、諸科学との関わりを説き、そこにある科学的思考の起源や性格をさし示す恰好の科学思想史入門。
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