内容はうすっぺらい。特に弟7章のカリスマ占い師の裏技を見てみてください。本屋で立ち読みするときはここを見て、買うかどうか決めてください。これを読んで逆に、やはり帯のうたい文句のようには、簡単には占い業で成功はしないと思いました。
最初のうちは、お客様の幸せを願わないと成功しない、というように良い事が書いてあるのですが。。
こういう本は、成功の秘訣を書くものだと思うのですが、著者の失敗談や、占い師同士の裏切り、スパイ行為など読んでて気分が萎えるものばかりが印象に残りました。今後ライバルとなりうる占い師の卵達の気分を萎えさせるのが、この本の目的かもしれないですね。
読み終えて、占い師全般を信じれなくなるばかりでなく、人間不信に陥ります(笑)
今回、この著書がうすっぺらいと酷評されるのは、占って予想できなかったのでしょうか?
また、この本は占い師達に営業妨害といわれるのでは?と思うのですが、過去に占い師同士のトラブルに何度も巻き込まれているようですし、ご自身がそういった傾向を持つ性格のようだと占ってみなかったのでしょうか?
今後占い師をやろうとする人には参考になるところもあるかとは思いますが、この内容を活用できるかどうかは、読み手しだいでしょう。