内容(「BOOK」データベースより)
長さ、面積、体積や容積、質量、温度、時、速さ、力や圧力、エネルギーや仕事率など、度量衡(単位の体系)の歴史をたどりながら、人間がこの世界をどのように理解してきたか、その過程が実感できるポピュラーサイエンスブック。日本の単位の書き下ろし解説付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホワイトロー,イアン
大学で化学や物理学や生物学や人類学を学び、イギリスで三番目に古い伝統あるダラム大学で、人類学の学位を取った。編集者や寄稿者や著者として環境問題の本の刊行に携わり、編集者として、さまざまな出版出のために科学の本の仕事をしている。現在はカナダのバンクーバー島で、妻とともに小さな農場に暮らしている
冨永 星
京都大学理学部数理科学系卒業。国立国会図書館司書、イタリア大使館のイタリア東方学研究所図書館司書、自由の森学園教員などを経て、現在は一般向け数学啓蒙書、児童文学などの翻訳、紹介に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)