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南蛮仏
 
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南蛮仏 [単行本]

中薗 英助


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

九州八女の生家に伝わる苦行釈迦像「痺せ仏」は謎を秘めた不思議な姿の仏像だった。その像に魅せられて由来を探索するうち、作家は自らのルーツを探る旅へと導かれる。そしてたどり着いた意外な結論とは?完成を目前に作家は病に倒れたが、絶筆となった最終章「不知火」の創作メモを収録する。

内容(「MARC」データベースより)

九州八女の生家に伝わる「痩せ仏」は謎を秘めた不思議な仏像だった。その像に魅せられて由来を探索するうち、著者は自らのルーツを探る旅へと導かれるが…。絶筆となった最終章「不知火」の創作メモも収録した、遺作長篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中薗 英助
1920年、福岡県生まれ。旧制八女中学卒業後、旧満州を経て1938年、北京遊学。邦字紙『東亜新報』の記者をつとめつつ文学活動を開始。帰国後の1950年、『近代文学』に「烙印」を発表し、作家生活へ。『闇のカーニバル』(第34回日本推理作家協会賞)、『北京飯店旧館にて』(第44回読売文学賞)、『鳥居龍蔵伝』(第22回大仏次郎賞)など。1996年、神奈川文化賞受賞。2002年4月9日、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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