さくらさんは今度は南米へ。少々芸風に慣れてしまった感はありますが、相変わらず体を張って頑張ってくれている(と思う)ので、
面白いです。
ただ、担当のI上さんが余計。演出しすぎのメールとか…。企画臭を今回は前面に出しすぎている感じ。東京からの指令とか、
「電波少年」じゃないんだから。これはさくらさんではなく、さくらさんを芸人風に利用しすぎの版元の責任。さくらさんの本は、
たとえ企画であったとしても、それを感じさせない素人っぽい雰囲気が良かったのですがね。版元を変えたのは失敗とまでは
言わなくても、あまりプラスではなかったのかなあ。
あと内容には関係ありませんが、個人的には、表紙のミイラ(ですかね?)の写真はやめてほしかった。夜、あまり表紙を上にして
置きたくはない(笑)。
☆3もよぎりましたが、さくらさんが頑張っているので、4。ファンならお勧めできますよ。