Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 466

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
南無阿弥陀仏―付・心偈 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

南無阿弥陀仏―付・心偈 (岩波文庫) [文庫]

柳 宗悦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と手仕事の日本 (岩波文庫) ¥ 882 をあわせて買う

南無阿弥陀仏―付・心偈 (岩波文庫) + 手仕事の日本 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,722

在庫状況の表示

  • 対象商品: 南無阿弥陀仏―付・心偈 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 手仕事の日本 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

南無阿弥陀仏という6字の名号が意味するものを説き明かしつつ,浄土思想=他力道を民藝美学の基盤として捉え直した書.一遍上人を日本における浄土思想の到達点として歴史的に位置づけた点は注目される.(解説=今井雅晴) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、浄土思想=他力道を民芸美学の基盤として把え直した書。なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然‐親鸞‐一遍とたどり、一遍上人をその到達点として歴史的に位置づけた点は注目される。柳宗悦晩年の最高傑作であり、格好の仏教入門書である。

登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1986/1/16)
  • ISBN-10: 4003316940
  • ISBN-13: 978-4003316948
  • 発売日: 1986/1/16
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 108,371位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者は、宗門人ではない自分がなぜこのような仏教の本を書くのかについて、「民芸運動」に携わってきた経緯をとおして、次のように説明しています。ーーどうして無学な人々のつくる「工芸品」が素晴らしいのか? 場合によっては、天才たちのつくる「芸術作品」よりも一般民衆のつくる「生活用品」のほうが美しいのはなぜか? 著者はそこに、仏教(特に浄土宗)と響きあうものがある、というのです。芸術など全く意識していない職人の繰り返す作業が、何物にもかえがたい美や味わいを生み出す。無欲の凡人が天才の自力を超える。

仏教には大きく二つの考え方があります。聖道門(自力、難行)と浄土門(他力、易行)の二つです。様々な行をつんでこの世で聖なるものを獲得しようという考え方と、念仏によってあの世で往生を得ようとする道です。本書で主に語られているのは後者です。浄土宗(法然)→真宗(親鸞)→時宗(一遍)という流れですが、著者は特に一遍を高く評価しています(一遍上人は、死の近づくのを知って、最終的に「南無阿弥陀仏」以外の言葉はすべて蛇足だと考え、所持していた一切の文章を焼き捨てました。そのため、時宗には本典にあたるものがありません)。

救われたいと思って念仏しているなら、それはまだ他力に徹していない、念仏の理想は空念仏だ、というのが著者の考えです。救済を超越したところで、念仏が念仏する。念仏が念仏するとき、美は美醜を超えるーー。「無」ではなく「空」、という仏教哲学の究極的な姿がここにあると思います。難解な専門用語が並んでいる訳ではなく、仏教の入門書としてもお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
-之モ亦 之モ サンゲノ 仕事カナ-

本体の南無阿弥陀仏より、付属の心偈(こころうた)がより残る。「心偈」は短歌や俳句よりも短い詩のこと。引用は、69首のうち最後の句で「どんな仕事も懺悔(謙譲)の仕事と知るべし。常に懺悔の想いなくして幸せなし」というような意味。各句に深みと広がりがあり、思わずわが身の処し方を顧みてしまう。各句に棟方志功が版画をつけた作品があるので、そちらもおススメ。
心偈が身に付いたお婆ちゃんになりたい。
心偈の身に付いた経営者が増えると国民の幸福度があがりそう。ブータンみたいに。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
現代の日本人の信仰回帰の流れは、神仏習合を軸とした自然崇拝を原点とした信仰と、所作がもたらす形式の清々しさに、心に潤いを与える故にもたらされるのであろう。
その中で、「南無阿弥陀仏」を唱える浄土系の思想は、現代にどんな力を持つのであろうか?
反復を尊重する日本ならではの文化と、ものづくりとの脈絡が、読み進めていくうちに鮮やかに浮かび上がる。
日本人的美意識も、精神構造も伏流となってしまった一遍上人にたどりつくことで筋道が見えてくる。
良書である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換