内容(「BOOK」データベースより)
空母レンジャー撃沈を契機に、米国は史上空前の大規模公共事業―戦争へと踏み込んだ。第一撃として、日本の租借地である要衝・海南島への空爆を敢行。だが、日本軍は新鋭の二式艦上戦闘機「疾風」でこれを撃退し、さらにはフィリピン上陸を果たす。米国は、合衆国副大統領マッカーサーの意向を受け、総力を挙げた奪還作戦を発動するが…!?戦記巨篇、怒涛の第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三木原 慧一
1967年生まれ。脚本家・鳥海尽三氏に師事したのち、『超弩級空母大和』で作家活動を開始。経済、軍事情報を盛りこんだドラマ性の高い戦記を得意とし、東京近郊にて暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)