内容(「BOOK」データベースより)
ヒトラー座乗の戦艦ビスマルクに戦艦大和の主砲弾が炸裂、第二次欧州大戦は終結した。一方、日本の租借地・海南島では、共産ゲリラが米国製火器で日本軍に抗戦していた。抗議を受け流す米国に対し、日本は一時退去を決め、米国の手による海南島の査察を要求。だが、撤収を始めたその時、洋上には巨大台風が発生。そして空からはグラマンの襲撃が!?新シリーズ、開幕。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三木原 慧一
1967年生まれ。脚本家・鳥海尽三氏に師事したのち、『超弩級空母大和』で作家活動を開始。経済、軍事情報を盛りこんだドラマ性の高い戦記を得意とし、東京近郊にて暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)