Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,259

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
南極観測船ものがたり―白瀬探検隊から現在まで
 
 

南極観測船ものがたり―白瀬探検隊から現在まで [単行本]

小島敏男
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

わが国の南極観測は、1911~12年の白瀬探検隊を端緒として、
第二次世界大戦後は1956年からほぼ継続的に観測が行われています。
オゾンホールの観測や、隕石調査など世界的に注目される研究や報告が
なされていますが、これらは人員・物資を滞りなく供給できる船があって
はじめて成り立つもので、南極観測船は“影の主役”であると言えます。
本書は、南極観測を支える南極観測船にスポットを当て、
白瀬探検隊時代の「開南丸」から「宗谷」「ふじ」「しらせ」まで
各船の誕生の経緯から、南氷洋での苦難の航海,救出劇などをまとめたものです。
一般に、白瀬隊や「宗谷」時代のタロ・ジロのエピソードなどは
よく知られるところですが、「ふじ」「しらせ」など近年の活動まで
一貫して扱った書籍はほとんど例がなく、
わが国の南極観測の概略を捉えるのに格好の構成となっています。
また、南極条約体制や「しらせ」の後継船についても言及しており、
これらを通して南極観測の将来展望が見えてきます。
南極大陸は国境のない“理想郷”であるという、
その一面のみ伝えられることが多くありますが、
条約の下、各国の思惑が渦巻いているのも事実です。
なぜ南極観測船が必要であるのかを考える上で非常に参考となる一冊です。

目次
第一章 白瀬南極探検隊と「開南丸」
第二章 「宗谷」時代
第三章 「ふじ」時代
第四章 「しらせ」時代
第五章 南極条約体制

内容(「BOOK」データベースより)

白瀬探検隊の「開南丸」から「宗谷」「ふじ」「しらせ」まで歴代南極観測船の誕生から、苦難の航海、救出劇等を綴ったドキュメンタリー。

内容(「MARC」データベースより)

2009年「しらせ」の後継船であり、環境保護を考慮した世界最先端の砕氷船が完成する。開南丸から宗谷・ふじ・しらせ、そして後継船と受け継がれる歴代の南極観測船の誕生、苦難の航海、救出劇等をつづるドキュメンタリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小島 敏男
1936年東京生れ。1961年明治学院大学英文科卒。同年ロイター通信東京支社編集部入社。1987年ロイター・ジャパンの一般ニュース主席記者から初代人事部長に。1991年ロイター・ジャパン人事・総務部長辞職、フリージャーナリストに。航海歴―南極海3回(鯨類捕獲調査母船日新丸船団にて)(第5次(1991/92)(フリージャーナリストとして)・第7次(1993/94)(水産庁嘱託通訳として)・第9次(1995/96)(水産庁嘱託通訳として))。その他の海域(水産庁嘱託通訳あるいはカメラマンとして10航海)(太平洋、インド洋、北西大西洋、ベーリング海、タスマン海、日本海、地中海、カリブ海)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換