内容紹介
「南極では食材は捨てません。ムダにしたらもったいないでしょ。せっかく運んだんだから」(著者談)……というわけで、『世界一受けたい授業』などで“いい加減料理を披露し、その残り物を余すことなく別品に仕立てる使いきり料理(使いまわし術)で人気を博している西村氏初の料理ムック本。氏の、椎名誠と開高健をごっちゃまぜにしたような抱腹絶倒エッセイはすこぶる定評のあるところだが、迫力ある料理写真と面白レシピとともに、その蠱惑なる文体もたっぷりと掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
映画『南極料理人』(堺雅人主演・沖田修一監督)の原作者&モデルが贈る著者初のレシピ集。
著者について
『面白南極料理人』(新潮文庫・現在18刷り)などがロングセラーになり、一昨年に公開されヒットした映画『南極料理人』(堺雅人主演)の原作者。現在は海上保安庁を勇退し、執筆活動の傍ら、TV出演(北海道放送・昼のオビ番組週2回レギュラー、日テレ・『世界一受けたい授業』『DON』セミレギュラー、本年度中にNHK『今日の料理』レギュラー出演予定)、講演、料理講習会などで全国を駆けまわっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 淳
1952年北海道留萌市生まれ。海上保安庁在任中に’89年(30次)、’97年(38次)の2度南極観測隊員に選ばれ、’97年からの38次隊では、地球上最も過酷といわれる平均気温マイナス57℃(当時)の「ドームふじ基地」で越冬した。舞鶴海上保安学校で、練習船「みうら」教官として若き海猿たちを指導するかたわら、講演会、料理講習会、テレビ・ラジオなどで活躍し、2009年に辞職。札幌に戻り、食を通して様々なコミュニケーションを図る「オーロラキッチン」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年北海道留萌市生まれ。海上保安庁在任中に’89年(30次)、’97年(38次)の2度南極観測隊員に選ばれ、’97年からの38次隊では、地球上最も過酷といわれる平均気温マイナス57℃(当時)の「ドームふじ基地」で越冬した。舞鶴海上保安学校で、練習船「みうら」教官として若き海猿たちを指導するかたわら、講演会、料理講習会、テレビ・ラジオなどで活躍し、2009年に辞職。札幌に戻り、食を通して様々なコミュニケーションを図る「オーロラキッチン」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)