出版社/著者からの内容紹介
第4回植村直己冒険賞受賞
世界初!両極単独横断に成功!!
夢は実現するためにある。
99日間、3824キロ単独行の全記録
もともと「両極を歩いて横断する」というのは、北極にチャレンジする前から暖めていたことである。しかしその北極で3度失敗し、計画はいったん挫折しかかった。凍傷で足の指のすべてを失った。――本文より
世界初!両極単独横断に成功!!
夢は実現するためにある。
99日間、3824キロ単独行の全記録
もともと「両極を歩いて横断する」というのは、北極にチャレンジする前から暖めていたことである。しかしその北極で3度失敗し、計画はいったん挫折しかかった。凍傷で足の指のすべてを失った。――本文より
内容(「BOOK」データベースより)
世界初!両極単独横断に成功!夢は実現するためにある。99日間、3824キロ単独行の全記録。第4回植村直己冒険賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
世界初の両極単独徒歩行に成功した著者の、99日間、3824キロ単独行の全記録。大冒険の準備から南極横断のゴールまでの記録。夢は実現するためにある。
著者紹介
1953年山形県最上町満沢で農家の長男として生まれる。1973年農業を父から引き継ぐ。29歳まで農業に従事。1982年冒険旅行を兼ねてアマゾン河6000kmを筏で下り、アマゾン周域の農業を視察。1985年グリーンランド西海岸1400km単独歩行。1986年北磁極往復900km単独歩行。1987年カナダ北極圏2000km単独歩行。1989年冬期シベリア、カトウニ川徒歩行。1994年ロシアからカナダへの北極海単独徒歩横断挑戦(第1回)。1995年北極海単独徒歩横断挑戦(第2回)。1996年北極海単独徒歩横断挑戦(第3回)。1997年北極海単独徒歩横断挑戦、北極点を通過してカナダ側へ到着、成功。1999年南極大陸単独徒歩挑戦、南極点を通過して海岸線付近へ至り成功。2000年4月〜6月「北磁極をめざす第1回ウォーク2000」スタート(毎年実施)。2000年6月《’99年植村直己冒険賞》受賞
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大場 満郎
1953年山形県最上町満沢にて農家の長男として生まれる。1973年家業の農業を父から引き継ぐ。1982年冒険旅行を兼ねてアマゾン河6000kmを筏で下り、アマゾン周域の農業を視察。1985年グリーンランド西海岸1400km単独歩行。1986年北磁極往復900km単独歩行。出発到着基地レゾリュート。1987年カナダ北極圏2000km単独徒歩行。1989年冬期シベリア、カトウニ川徒歩行。1994年ロシアからカナダへの北極海単独徒歩横断挑戦(第1回)。1995年北極海単独徒歩横断挑戦(第2回)1996年北極海単独徒歩横断挑戦(第3回)1997年北極海単独徒歩横断挑戦、北極点を通過してカナダ側へ到着、成功。1999年南極大陸単独徒歩横断挑戦、南極点を通過して海岸線付近へ至り成功(両極単独歩行横断を果たしたのは世界でただ一人)。2001年4月から山形県最上町で冒険学校を本格的に始動させる。著書には『地球は俺らのステージだ』(徳間書店)『北極の日本晴れ』(光文社)『約束』(アスペクト)『極限に挑む男の遺書』(MOKU出版)『笑って死ねる人生がいい』(集英社インターナショナル)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年山形県最上町満沢にて農家の長男として生まれる。1973年家業の農業を父から引き継ぐ。1982年冒険旅行を兼ねてアマゾン河6000kmを筏で下り、アマゾン周域の農業を視察。1985年グリーンランド西海岸1400km単独歩行。1986年北磁極往復900km単独歩行。出発到着基地レゾリュート。1987年カナダ北極圏2000km単独徒歩行。1989年冬期シベリア、カトウニ川徒歩行。1994年ロシアからカナダへの北極海単独徒歩横断挑戦(第1回)。1995年北極海単独徒歩横断挑戦(第2回)1996年北極海単独徒歩横断挑戦(第3回)1997年北極海単独徒歩横断挑戦、北極点を通過してカナダ側へ到着、成功。1999年南極大陸単独徒歩横断挑戦、南極点を通過して海岸線付近へ至り成功(両極単独歩行横断を果たしたのは世界でただ一人)。2001年4月から山形県最上町で冒険学校を本格的に始動させる。著書には『地球は俺らのステージだ』(徳間書店)『北極の日本晴れ』(光文社)『約束』(アスペクト)『極限に挑む男の遺書』(MOKU出版)『笑って死ねる人生がいい』(集英社インターナショナル)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)