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南極ってどんなところ? (朝日選書)
 
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南極ってどんなところ? (朝日選書) [単行本]

柴田 鉄治 , 中山 由美 , 国立極地研究所
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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南極ってどんなところ? (朝日選書) + 地球環境を映す鏡 南極の科学―氷に覆われた大陸のすべて (ブルーバックス)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

今、南極で何が起こっているのだろう。越冬隊は何を調べ、どんな毎日を送っているのだろう。ペンギン、オーロラ、隕石などの専門家、厳寒の中での観測を支えるスタッフ、朝日新聞南極支局による、文と写真で構成。執筆者全員が越冬経験者。

内容(「BOOK」データベースより)

「南極」にはいくつもの意味がある。「南極点」、「南極圏」、磁石の「S極」、「南極大陸」。雪と氷の世界、最古の大陸、隕石の宝庫、美しいオーロラの見えるところ、ペンギンやアザラシの暮らす土地、地球環境のバロメーター、どこの国の領土でもなく、国境も軍事基地もない大陸、そして、地球の過去と未来を少しずつ明かしてくれる最前線。そこで、何が起こっているのか。生物・地質・環境などを専門とする国立極地研究所の研究者、草創期の日本隊に同行したジャーナリスト、2003年11月に出発し、2005年3月に帰国した第45次観測隊に同行した記者による、「南極のいま」。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/04)
  • ISBN-10: 4022598735
  • ISBN-13: 978-4022598738
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 486,808位 (本のベストセラーを見る)
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By happybear0823 VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
究極の世界、過酷な世界、白い世界、幻想なるオーロラの世界、そして未来に輝く世界。

極寒の大陸、環境汚染ゼロの大陸、研究宝庫の大陸、そして平和共存の大陸。

この本は、そんな南極での活動内容を幅広い観点で伝えてくれる優れものだ。

様々なアプローチで地球の起源解明から現在の取り巻く環境、そして未来に向けた科学分野を最先端に取り組んでいるところを分かりやすく解説してくれている。

女性新聞記者として初めて、劇的に1年4ヶ月に及ぶ第45次南極観測の越冬隊に同行した体験談を交えて、昭和基地、ドームふじ基地での隊員たちの様子や生活が伝わってくる。

また、汚れのない自然の素晴らしさ、国境を越えた外国との交流、それに、作業をしているとペンギンが不思議そうに近寄って来るという光景が、この大陸がなにものにも侵されていない白さであるを物語っており感動した。

南極の本は今まで何冊か読んだが、これほど内容が濃厚に詰まっているのものはなかった。
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