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南半球
 
 

南半球

ゲントウキ CD
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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ミュージック

ゲントウキのアルバムの画像

バイオグラフィー

洋邦ポップ・マエストロへのオマージュあふれるサウンドを鳴らす3人組、ゲントウキ。ルーツは、はっぴいえんど、シュガーベイブ、ビーチ・ボーイズ、ビッグ・スター……と推測される。シンプルながらも絶妙なアンサンブルで綴られたサウンド、どこかノスタルジックなメロディ・ライン、そして松本隆直系ともいうべき言葉遊び巧みな詞世界――どれをとっても一級品だ。ポップ・マナーの何たるかを“わかってる”感じ。
95年に結… Amazonのゲントウキストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2001/10/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: UK.PROJECT
  • 収録時間: 29 分
  • ASIN: B00005QCDE
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 264,387位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 七色飛行機
2. ハイカラ
3. ぼんやり夢
4. ひなたぼっこ
5. なれない坂道
6. 発見
7. クローバー
8. 声はかけずに
9. 南半球
10. 遠くへ

商品の説明

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ああ、なんて綺麗なんだろう。うっとりしてしまう。太陽の光をキラキラはじくガラス細工を見ているみたい。2001年10月に初音源のミニ・アルバムを発表した直後から、やれキリンジにライバル出現だとか、ポスト・サニーデイ・サービスだとか、噂だけが先行していた三人組のゲントウキ。大阪を拠点に活動しているため、ライヴを観る機会が少ないのが残念なのだが、文字通り待望のファースト・フル・アルバムが届いた。日本語の語感ってこんなに素敵な響きだったっけ、と思えるほど心地よいメロディ。全曲の作詞/作曲を担当する田中潤(vo&g)の柔らかな歌声が、ふんわりと心に寄り添う。緩やかな8ビートで心も身体もリラックス。わずか4行の小宇宙に胸が躍る。とどめは、これでもか! の七色コーラス・ワーク。聴いているだけで無性に嬉しくなって、顔がほころんでくる。これぞ、まさしくポップ・ジャンキーにとっての新しい福音書と言えましょう。あ~、幸せ。 (岩田祐未子) --- 2001年11月号

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
あっと驚く曲調でカルチャーショックを受けました。
一曲目「七色飛行機」は南半球的な温暖なイメージを
受け不思議でテンションの効いたコード進行にも
注目です。4曲目の「ひなたぼっこ」はボサノバ的な
要素が入ってこれも曲の展開が実にインパクトを受けます。
不思議なソングライティングと色んな要素を
組み合わせて作った楽曲はなんの断片?!と
さぐるのも面白い3.「ぼんやり夢」はもっとも
わかりやすいパターンであり懐かしく「ああやっぱりそうきたか」みたいな
印象を受けます。
Vo:田中潤氏の声も癖のある声ではまる人ははまりますねゲントウキは。
毎度アルバムを出すごとにカラーが違いセカンドはボサノバ的な印象を受けます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
「仏作って魂を云々…」なんて野暮なことはいい加減聞き飽きた。
日本のシティポップスが誕生してから約30年。川の流れのように脈々と
続く心地よいメロディに誰が文句をつけられようか。
伊藤銀次の申し子のようであり、シュガーベイブの生まれ変わりのようであり、
ブレッド&バターの愛弟子のようであり、田島貴男在籍時のピチカートファイヴの
グルーヴを保ったスピッツの異母兄弟のようであり。
時に懐かしく、しかし新しく。普遍的な色彩を変幻自在に放つところは、
まさに“幻灯機”ならではの音像である。
鈴木翁二の漫画、「透明通信」からインスパイアされたというバンド名は
その音色を最も良く表している。
30年前に大阪天王寺駅前から出発した渋谷行き路面電車は、
湘南で江ノ電と恋に落ちて今、竜宮城でバカンスちゅうといった感じ。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hezhen
形式:CD
なにか、70年代のポップミュージックをつなぎ合わせた
パッチワークのような作品だ。既製された様々な断片を
つなぎ合わせることによって、新たなオリジナリティを
創りだすことは、非常に難しいことだと思う。この作品
はその失敗例と僕は思う。自己満足気味のソングライテ
ィングは非常に耳障りであり、自己満足しているからこ

そ歌詞の表現に力強さが見られず、陳腐なものに感じら
れる。

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