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南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち―第十三師団山田支隊兵士の陣中日記
 
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南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち―第十三師団山田支隊兵士の陣中日記 [ハードカバー]

小野 賢二 , 本多 勝一 , 藤原 彰
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 6,300 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

南京で何があったのか。1万数千にのぼる捕虜の「処理」に直接かかわった兵士たちが書きつづった日記には、どんな事実が記されていたか―1軒、また1軒と旧日本兵とその遺族を訪ね歩く粘り強い探索によって発掘された資料から、歴史の実像がここによみがえる。

内容(「MARC」データベースより)

1万数千にのぼる捕虜の処理にかかわった兵士達が書き綴った日記には、どんな事実が記されていたか…。旧日本兵とその遺族を訪ね歩く粘り強い探索によって発掘された資料から、歴史の実像がここによみがえる。

登録情報

  • ハードカバー: 382ページ
  • 出版社: 大月書店 (1996/03)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4272520423
  • ISBN-13: 978-4272520428
  • 発売日: 1996/03
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 551,243位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 核心
形式:ハードカバー
「南京大虐殺」という言葉は戦前にはありません。南京陥落時の陸軍による南京城外での大規模な捕虜の殺害が東京裁判以降、そのように呼ばれるようになりました。この本は上海派遣軍の兵の動きを詳述した記録です。第10軍の「東史郎日記」と併せて読むことをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
南京攻略には6師団が包囲、その一師団が揚子江沿いに南京を追撃し、本隊は途中で揚子江を北に渡ったが、その一部の山田支隊はそのまま進み、南京城の北側の門(揚子江沿い)へ達した。このあたりが一番多く虐殺があり、16師団、6師団、山田支隊・・がかかわっている。そのうちの山田支隊の方の10何人の陣中日記である。内容、評価内容は上記の蔵前トラックさんとほぼ同じ。
ただ、かなり、日数の範囲は絞られているが、日記ですから余り絞りすぎても良くないのでしょう、少々長い。読み方としては、メインが12月12日〜12月18日ですからそれ以外は少し飛ばし読み。後から、ゆっくり読まれたほうが良いとは思います。事実を確認することが、大切だと考えます。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
動かぬ証拠!? 2007/11/26
By 蔵前
形式:ハードカバー
南京大虐殺は実際起こったのか
起こったとしてもどれくらい殺されたのか現在でも激しい議論が続いている。
しかし、本書ではあることが確実となった。
「南京大虐殺」は実際にあったということ。
本書はその記録を飾らずにありのまま記されているので、それ自体が動かぬ証拠になっている。確かに高くて分厚いが、南京大虐殺についてもっと知りたい人は見るべきだと私は思う。
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