Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
南京事件 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

南京事件 (岩波新書) [新書]

笠原 十九司
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と南京事件―「虐殺」の構造 (中公新書) ¥ 987 をあわせて買う

南京事件 (岩波新書) + 南京事件―「虐殺」の構造 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,806

在庫状況の表示

  • 対象商品: 南京事件 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 南京事件―「虐殺」の構造 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

メタローグ

南京事件の発端は、一人の軍人の自業自得がきっかけとなった。戦線不拡大派の中心・石原莞爾少将の失脚が南京進攻の直接の原因となるのだが、その失脚の原因が自ら種をまいた陸軍下剋上の風潮(中央や上層部の統制を無視して満州事変を主導し、その功績で石原自身が参謀部長に栄進した前歴がある)によるものだとは‥‥。食料や物資の補給も満足にないのに、戦果さえ上げてしまえばという安易な作戦は当然のように掠奪や殺戮を生み出す。予断や推測を挟まず、当時の兵士の日記や資料の積み重ねによって明らかにされるその実態は、あまりに生々しくこちらに迫ってくる。(守屋淳)
『ことし読む本いち押しガイド1999』 Copyright メタローグ. All rights reserved.

出版社/著者からの内容紹介

日中戦争において,日本軍は当時の中国の首都,南京を激戦のすえ攻略した.その際に発生したのが,いわゆる南京大虐殺事件である.なぜ起きたのか,その全貌はどのようなものだったのか,そしていま,わたしたちはどう考えるべきなのか.外国人史料を含めた史料群を博捜し,分析した著者が歴史をたどり,全体像を解きあかす.

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1997/11/20)
  • ISBN-10: 4004305306
  • ISBN-13: 978-4004305309
  • 発売日: 1997/11/20
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 193,821位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
143 人中、90人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
~ネットを通観するところ、思想的には「右」とされる人が数的には多数派のようである。そうした人たちにこの本が「読むに耐えぬ」「田中正明(!)や東中野修道(!)くらいは読んでから判断せよ」と酷評されるとしたならば、それは逆の意味で大変な(激賞ともいうべき)賛辞にほかならない。
その意味で、南京事件の存在を否定する人も肯定する人も、是非と~~も押さえておくべき本であろう。
虐殺の存否をまるで自分自身の日本人としてのアイデンティティに関わることのように考えている人には、いったい「日本人の誇り」とは何かもう一度考え直してみることをお勧めしたい。~
このレビューは参考になりましたか?
186 人中、117人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
南京事件を語るとき否定にせよ肯定にせよ、感情的な論議が多く見受けられる。
右にしろ左しろ政治屋が介入して冷静な論議ができていないからと思われる。
その中で否定派の目の敵にされているこの本。
思ったより客観的に書かれているな、というのが正直な感想。
南京事件を語るとき、否定派が根拠とするのは在外国人の報告や写真がでたらめであった、ということかと思う。
他のレビューをみても「南京安全区国際委員会報告書」や「The Rape of Nanking」を引き合いに星一つの方がいる。
事実、読んでみた感想としていわゆるアメリカ側資料が出典のものに関しては、被害件数(1日に1000件の強姦)等に素朴な疑問を抱かざるを得ない。
しかしながら、この本で南京事件のいわゆる「虐殺」と呼ばれる残敵掃蕩の根拠としているのは、「南京戦史資料集」等の日本軍兵士の陣中日記である。
また南京事件が起こる原因として指摘している、
 ・南京攻略戦は当初予定していなかったこと
 ・後方支援部隊が脆弱であり、「現地調達」をあてにした進軍だったこと
 ・「軍紀弛緩」が問題となっていたこと
 ・兵を取り締まる憲兵が極端に少なかったこと
 ・南京陥落後、兵を市内に駐屯させたこと
以上の点は出典となっている資料から、史実かと思える。
そしてこれらを考える時、「なにかが起こった」としてもおかしくない状況だということが理解できる。

私自身の経験から言えば、二次大戦に参加した祖父やバイト先の社長の話、父から聞いた帰還兵の話などから、なにもなかったとは思えない。

あまりに星一つが多いのでバランスをとる意味で五つ。

このレビューは参考になりましたか?
103 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
外国が戦場となる場合、外国における抵抗勢力は遊撃戦を展開してくる。民間人に紛れて戦闘を仕掛けてくるのだ。それを防ぐ方法として考えるのが残敵掃討作戦として民間人も敵と捉え、根こそぎ掃討することだ。このようなことが戦場で起こっても全くおかしくない。
特に兵站が疎かになればこのようなことは物資の略奪につながる。旧軍は明らかに兵站を軽視していた。南京事件は組織的に行われたのかどうかは私にはまだ勉強不足でわからないが、このような状況の中で略奪、虐殺は容易に起こりうると考えるのが妥当である。また加害者側としての兵士もしくは戦闘ボランティア(召集されずに自ら戦闘行為に携わった者)の証言から少なくとも、中国人(兵士のみではない)に残酷な行為を行っていることが出てきている。それも誇らしげに語る口調は強制的に行われたことではないことが裏付けられる。
この問題は非常に感情的な議論となりやすい主題である。恐らく日本のみならず世界的に行われてきた戦争または戦闘を鑑みた場合、私は規模の大小を問わず起こったと考える。したがって著者の議論を支持する。
特に旧陸軍の戦闘方法には精神的な面ばかりが強調されて、作戦の基礎さえ満足に満たしていない作戦立案が多かったように思える。中国だけではなくインパール然り。このような状況ではそのような事件が起こっても不思議ではないと考える。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
まぁまぁの出来としか言いようがない
まず戦闘で死んだか虐殺で死んだか分からない数まで虐殺に含めるのはやめろ。
川が死体で埋まるのは戦争なんだから当たり前だ。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: PPP
南京事件の全貌を知るために
1937年8月15日、宣戦布告もなく、日本海軍機20機が東支那海を横断、南京渡洋爆撃を敢行する。これが「南京事件」へと導くことにー。更に、近衛文麿首相が声高に叫ん... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: kohhy
日本人必読の書 
... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 空満
反日派の共通点
私は右翼の社会主義者でも左翼の社会主義者でもありません。渡辺昇一先生の言われる様に「右翼も左翼も社会主義者は同じ穴のむじな。」だと考えています。学生時代から長年持... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ルパンIV
南京事件の文献の中で一番なっとくできる。
よく「当時の南京の人口は20万人であり中国が主張する30万人虐殺は不可能であり日本占領後はむしろ人口が増えているため虐殺があったとは考えにくいという」っというのが... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: final1542
南京に行く途中に読みました
教科書裁判への関与をきっかけに南京事件に
取り組むこととなった笠原十九司が史料検証に基づいて... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Teddy
南京事件を語るための基本となる1冊
秦 郁彦の本と並んで、南京事件を語る上で必読となる1冊。まずはこれを読め。
投稿日: 2009/4/11 投稿者: tosh
多角的観点から個々の事件を慎重に検証していくしかない
南京事件に関する現在に至るまでの論争には大きく二つあると思う。第一に、事件の性質からか研究者が少ない。第二に研究者は少ないが否定派と肯定派との議論は、なぜか個人の... 続きを読む
投稿日: 2008/3/15 投稿者: 平成の愚禿
南京事件とは何か−入門として最適である。
南京事件が虚構であるとの言説が溢れている。また、祖父の世代を否定するな、自虐史観は
日本人の誇りを奪うとの言説も有る。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/14 投稿者: bubyuki
南京大虐殺が疑いのない史実であることはジョン・ラーべの記録からも明らかである
南京大虐殺が疑いのない史実であることは南京安全区国際委員会委員長(当時)であったジョン・ラーべの記録からも明らかである。陸の孤島・南京での虐殺(犠牲者の多くは非戦... 続きを読む
投稿日: 2007/11/13 投稿者: lim h→0
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換