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南京事件の総括―虐殺否定の論拠
 
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南京事件の総括―虐殺否定の論拠 [単行本]

田中 正明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“まぼろし派”の第一人者である著者が、南京事件から50年の節目に刊行した不朽の名著、いま堂々の復刊。“虐殺”は完全に否定された。

内容(「MARC」データベースより)

南京事件における「虐殺」は無かった。「まぼろし派」の第一人者である著者が、虐殺否定の十五の論拠を挙げ、実証的かつ論理的に迫る。謙光社昭和62年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: 展転社 (2001/11)
  • ISBN-10: 4886562043
  • ISBN-13: 978-4886562043
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 867,114位 (本のベストセラーを見る)
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81 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 いわゆる南京大虐殺が起きた時どうであったか?という南京攻略戦における前後の戦い、南京大虐殺なる事件を否定した書籍である。
 著者は東京裁判時にA級戦犯として処刑された松井石根大将の私設秘書であった田中正明氏。

 氏自身も南京陥落半年後に南京を松井石根大将の命により南京を訪問した際には、平和に安堵する南京の様子を軍関係者より城内外を案内されている経験を持つ。
 私自身もまず最初に田中氏の書籍を読んだ事により、南京陥落時の全体像を把握する事が出来た。
 世にある南京大虐殺否定書籍の根本には必ず存在する書籍。

 ちなみに南京大虐殺に関する著書は田中氏はこれで2冊目となる。
 第一にお勧めする書籍です。

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70 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 南京本の最高傑作 2005/3/5
形式:単行本
南京関係の書物は数多く出版されているが、文句なく最高傑作に価する作品と
いえよう。南京事件の第一人者である田中正明氏が、南京事件の総決算として
渾身の力を振り絞って完成した労作との推薦文に、偽りのない傑作である。
多分、今後もこれを凌ぐ南京関連書物は、出ないであろうと思われるほどの完成度の高さである。この本が書かれてからも「戦争とは何か」を書いたティンバリーが中国国民党のスパイである事が発覚したり、東中野修道教授の新たな
研究が発表されておりますが、その結論はこの書物に書かれた内容を立証しています。南京本はその内容からどうしても専門的なものになりがちですが、この本は専門性を追求しながらも、南京事件についてよく知らない読者にも分かりやすく説明されているおり、作者の誠実な人柄がにじみ出ている。特に感動したのは最後のページにある、この本を「ありもしない30万虐殺の濡れ衣を晴らし、日中両国の将兵および松井石根大将ら本事件の犠牲者のみ霊に捧ぐ」という最後の文章である。さすが松井大将の私設秘書として従軍された経験をもつ作者にしか書けない名文である。南京関連の最近の書物にしか目を通された事のない人にもぜひとも推薦したい名著である。この本を読めば南京大虐殺とはつくづくまぼろしである事がわかる。
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27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hiromi
形式:単行本
「南京(大)虐殺」とは何だったのか?それは中国共産党の引き起こした戦争(支那事変)における反日プロパガンダであり、旧連合国による「復讐・政治ショー」である東京裁判において日本を「犯罪国家」として位置付けるための誣告であった。

プロパガンダとは、悪魔化したい相手について「あらぬこと無いこと」を扇情的に人々に吹き込むことであり、この「南京虐殺」ストーリーも多分に漏れず、微に入り細に亘って念入りな無数のエピソードによって成り立っているが、その全てが中国人や日本人共産分子による全くのでっち上げか、歪曲か、誇張かのいずれかであるといえる。

この著書はこれら「虐殺派」の、『論』とよぶのも憚られるような「いいがかり」の数々を網羅し、丹念に一つ一つ論破していく。

中国得意のプロパガンダ作戦ではあるが、「南京」ばかりがこうもうまくいったのには「中立的外国人」として「客観的に目撃した事実」と偽って米英の新聞記者に話を広めた南京国際委員会の面々、特に米国人宣教師達の活躍が大きな役割を果たしていた。

その外国人たちの中でも最も「南京虐殺」ストーリーの宣伝に寄与したM.S.ベイツその人が国民党政府顧問であったこと、H.ティンパーリーとL.スマイスが国民党宣伝部により報酬で雇われて反日宣伝文書である「戦争とは何か」「南京地区の戦争被害調査」を書いた、という中国側文書による『確たる証拠』の発見(北村稔氏、東中野修道氏による)は、田中正明氏の「総括」が正しく推測していたことを裏付けた。

『南京虐殺事件』という宣伝の全体像を掴むのに格好の書。右左どちらにも偏向したくないという『南京』初心者には特にお勧めする。

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