![]() | 会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。 |
登録情報
|
氏自身も南京陥落半年後に南京を松井石根大将の命により南京を訪問した際には、平和に安堵する南京の様子を軍関係者より城内外を案内されている経験を持つ。
私自身もまず最初に田中氏の書籍を読んだ事により、南京陥落時の全体像を把握する事が出来た。
世にある南京大虐殺否定書籍の根本には必ず存在する書籍。
ちなみに南京大虐殺に関する著書は田中氏はこれで2冊目となる。
第一にお勧めする書籍です。
プロパガンダとは、悪魔化したい相手について「あらぬこと無いこと」を扇情的に人々に吹き込むことであり、この「南京虐殺」ストーリーも多分に漏れず、微に入り細に亘って念入りな無数のエピソードによって成り立っているが、その全てが中国人や日本人共産分子による全くのでっち上げか、歪曲か、誇張かのいずれかであるといえる。
この著書はこれら「虐殺派」の、『論』とよぶのも憚られるような「いいがかり」の数々を網羅し、丹念に一つ一つ論破していく。
中国得意のプロパガンダ作戦ではあるが、「南京」ばかりがこうもうまくいったのには「中立的外国人」として「客観的に目撃した事実」と偽って米英の新聞記者に話を広めた南京国際委員会の面々、特に米国人宣教師達の活躍が大きな役割を果たしていた。
その外国人たちの中でも最も「南京虐殺」ストーリーの宣伝に寄与したM.S.ベイツその人が国民党政府顧問であったこと、H.ティンパーリーとL.スマイスが国民党宣伝部により報酬で雇われて反日宣伝文書である「戦争とは何か」「南京地区の戦争被害調査」を書いた、という中国側文書による『確たる証拠』の発見(北村稔氏、東中野修道氏による)は、田中正明氏の「総括」が正しく推測していたことを裏付けた。
『南京虐殺事件』という宣伝の全体像を掴むのに格好の書。右左どちらにも偏向したくないという『南京』初心者には特にお勧めする。
|
|