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南京事件「証拠写真」を検証する
 
 

南京事件「証拠写真」を検証する (単行本)

東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (125件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 国内配送料無料 詳細
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 「南京事件」には「虐殺派」と呼ばれる人々がいる。旧日本軍が南京で殺戮、強姦、放火、略奪など悪虐非道の限りを尽くし30万人の中国人を虐殺した、という説をとるジャーナリストや学者である。「南京大虐殺」が史実として定着したのは、本多勝一『中国の旅』(朝日新聞社、1972年)、笠原十九司『南京事件』(岩波新書、1997年)、アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』(ペンギン・ブックス、1997年)など、そういう人々の功績といっていい。

   一方に、東京裁判、中国共産党、大新聞の「大虐殺」説に疑問を抱く人々もいる。阿羅健一『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫、2001年)は、その疑念を晴らすために、当時南京にいた日本軍人、外交官、ジャーナリストから直接証言を求めたものである。ジャーナリストの櫻井よしこは、同書に寄せた「推薦のことば」で「関係者の体験談を集めた第一級の資料」と評している。 ひるがえって『中国の旅』『ザ・レイプ・オブ・南京』などが証拠としている写真は、はたして「第一級の資料」であったかどうか。本書の著者、東中野修道たちのグループ「南京事件研究会写真研究分科会」が、平成14年春から3年間をかけて、虐殺派の書物に掲載されている写真を検証しようとしたのは、「大虐殺説」に納得できなかったからだった。

   著者たちが見た写真は3万枚を超える。この中から南京事件の証拠とされている約140枚を選び出し、撮影者、撮影場所と時期、キャプション、出所・提供者など写真の特性を洗い出しているが、科学的とさえいえる検証作業の結果、南京大虐殺の「証拠写真」として通用するものは1枚もないことがわかった。

   虐殺派が証拠とする写真の源流は『外人目撃中の日軍暴行』(編者は国民政府顧問ハロルド・ティンパーリ)と『日冦暴行実録』(国民政府軍事委員会政治部編)とされている。この2冊は1938年8月、国民政府が戦争プロパガンダ用に刊行したものだった。著者は「私たちは『虐殺があったか、なかったか』を検証しようとしたのではない」と言っているが、写真は必ずしも第一級の歴史資料たりえないことを証明した意義は大きい。(伊藤延司)



出版社 / 著者からの内容紹介

「南京大虐殺」とは、昭和12年12月の南京戦のさいに、6週間にわたって日本軍によ
る虐殺、暴行、略奪、放火が生じたとの主張だ。近年の研究によってその根拠は揺ら
いできた観があるが、先日、南京市にある「南京大虐殺記念館」をユネスコの世界
文化遺産に登録申請しようという構想が報道されたように国際社会では史実として
定着しつつある。これについては今日まで「大虐殺の証拠写真」として世に出た写真
の果たした役割が小さくない。本書は東中野修道・亜細亜大学教授と南京事件研究会
写真分科会がこうした写真143枚をとりあげ、3年がかりでその信頼度をはかっ
た検証報告だ。いわゆる「証拠写真」の総括的検証がなされたのは初めてのこと。延
べ3万枚を超える関連写真との比較検証・照合からわかったことは、これらの写真の
半数近くが、南京戦の翌年に中国国民党中央宣伝部が戦争プロパガンダ用に作った2
冊の宣伝本に掲載されたものだったことだ。しかもそのうちの数枚は『支邦事変画
報』など、当時日本の写真雑誌に載った従軍カメラマン撮影の写真をそのまま使い、
略奪や無差別爆撃、強制労働の写真であるかのようなキャプションに付け替えられて
いた。「日本兵」の軍服の細部や被写体の影の有無から合成あるいは演出写真と判明
したものもある。さらに戦後、南京裁判に提出されたという16枚の写真については、
写っている人物の身長と影の比率から、撮影時期を5月末か6月初めと特定。「大虐
殺」発生時との矛盾が判明した。また16枚の画面サイズの計測によってフィルム本数
を割り出し、写真提供者の証言との食い違いを明らかにしている。こうして著者たち
は、あらゆる角度から検証を加えたうえで「証拠として通用する写真は1枚もなかっ
た」との結論を導き出した。本書の公正な検証プロセスを読めば、この結論には誰も
が頷かれることだろう。

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5つ星のうち 5.0 読者の視点, 2005/5/6
事実を検証する本というものは、概して結論ありきなものが多い。そして、それは読む側の人間にも当てはまる。最初からバイアスをかけて読むならば、読後の結論は読む前からわかっているようなものだろう。

これは「検証本」である。すなわち、「南京大虐殺で証拠として提出された写真が、本当に証拠足りえるかを検証した本」である。
証拠として通用するかどうかは中身を見てもらえればわかるが、その結果を見て思うことは読者に寄るだろう。

また、この一冊を以て南京大虐殺の成否を語るのは愚かとしか言いようが無い。写真は提出された証拠の一つでしかない。虐殺の証拠は他にも沢山あるのではないのだろうか?
写真が重要なウェイトを占めていたことは事実であるが、それを否定すること=虐殺否定ではないだろう。これを同じくして印象操作する人間が、肯定派にも否定派にもいるのは悲しいことだ。

ここからは余談。
虐殺肯定派レビュアーが必死になってこの本をけなしているが、この本で示された事実である「証拠写真は捏造」という部分には、ほとんど触れていない。すなわち、触れられないのである。

例外的にこの本を検証した某サイトがあるようだが、別のサイトによって、この某サイトの中身は論旨のすり替えすなわち「詭弁」であること明らかになっている。証拠が疑わしいことを書いた本に対して、証拠が疑わしいことが疑わしい、というのは少し考えれば反論にすらなっていないことくらい容易に分かる。
どちらもグーグルで上位に出てくるサイトなので、興味があれば調べて見ると良いだろう。
これらのサイトを見る場合、悪魔の証明やソースの出し方はもとより、議論の仕方・証明の方法を知っておくと、どちらの文章がおかしいのかを考える際に便利である。

この本をきっかけとして、より多くの人がこの問題に関して興味を持ってくれることを願っている。そして様々な情報を集め、自分自身で分析して欲しい。その結果として肯定派になるか否定派になるかは自由だろう。議論することが許されているのが民主主義なのだから。

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316 人中、279人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 真摯に検証する, 2005/2/22
以前の私を含めほとんどの若者が、小学校時代からずっと「日本は残虐なことをやってきた」と教えられてきていますから、それが歴史認識の基盤となってしまっているわけで、歴史に興味のない者は今でもそのイメージを持っています。そういう方が「南京大虐殺はなかった」と聞いたら「あぶない思想だ」と思ってしまうようです。

一度頭をカラにして、こういった書籍を読んで自分なりに考えてみるということは、この事件だけでなく世の中のすべての事柄において非常に大切なことだと思います。われわれのほとんどがもう戦後生まれなんですから、とりあえず「あったかもしれない。無かったかもしれない。」というスタンスをとりつつ、一つ一つの証拠を見て自分の意見を持つしかないでしょう。

ついでに、先日関西ローカルの番組で橋本弁護士が「南京大虐殺を裏付ける資料はない。ちゃんと勉強しました。」との発言をし、それを聞いた田嶋陽子が絶叫するように反論するが感情的すぎて何を言ってるかわからないという場面がありました。そしてデーブ・スペクターが「三流週刊誌のようなくだらない話。」(彼は日本軍の残虐行為を信じているようです。)とあやふやにしてしまいました。
もう少し、冷静に検証するようなテレビ番組があってもいいのではないかな、と思います。その意義は十分あるでしょう。

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219 人中、190人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白い本ではある, 2005/2/4
By カスタマー
この本をもって「信じる」「信じない」「あった」「なかった」の話をするわけじゃなく、こんな写真を使ったプロパガンダを中国は国をあげて現在もやっているってことを認識すればいいのでは。中国の宣伝に警戒せよ、というメッセージとして受け取ればいいのではないかと思いますが。
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