内容紹介
九州の森、照葉樹林。 森を構成する木々たち200種を収録した。 本書の特徴は、1枚の葉っぱから樹木の名前がすぐ分かること。 1種につき、葉の表と裏・枝・幹のアップ、花や実など、複数の写真を掲載し、総写真点数は1200枚を超える。 また、見分けるポイントを直接写真に書き入れた。 初心者にやさしい図鑑である。
著者について
川原勝征(かわはら かつゆき) 1944年、鹿児島県姶良郡加治木町に生まれる。1967年、鹿児島大学教育学部卒業。以降、2005年3月まで県内公立中学校7校に勤務。2005年、定年退職。現在、鹿児島大学教育学部非常勤講師。 日本シダの会・鹿児島植物研究会・鹿児島植物同好会会員。著書『霧島の花 木の花100選』『霧島花だより』『南九州 里の植物』『屋久島 高地の植物』『新版 屋久島の植物』『野草を食べる』『万葉集の植物たち』(共に南方新社)ほか