内容紹介
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町で写真館を営み、自ら被災しながらも、震災後から現在に至るまで、現地の様子(被災された方々・被災地)を撮影し続けている、佐藤信一さん(45歳)が収めた写真集。この写真集一冊につき300円を、さらに利益が発生した場合はその全額を南三陸町への義援金として寄付します。
この写真集は、現地で被災をし、今もなおそこで暮らし続ける当事者佐藤信一さんが撮ったからこそ伝えられる、“ぬくもり感”に満ちています。被写体である町の方々も、報道では伝わらない“ありのままの姿”で写っています。そしてなによりも、復興に向けたエネルギーに満ちた写真集です。
佐藤信一さんは、写真集の刊行に当たって次のように述べています。 「私の店も家もすべて流されたけど、この町に生かされた写真屋ができること。それはやはり、写真で恩返しすること。そう強く感じています。かけがえのないふるさとと人々の心の強さ、あたたかさを伝える為に。今を写せば未来へ繋がる。写真の力を信じて。」
発行:ADK 南三陸町復興支援プロジェクト 発売:日本文芸社
この写真集は、現地で被災をし、今もなおそこで暮らし続ける当事者佐藤信一さんが撮ったからこそ伝えられる、“ぬくもり感”に満ちています。被写体である町の方々も、報道では伝わらない“ありのままの姿”で写っています。そしてなによりも、復興に向けたエネルギーに満ちた写真集です。
佐藤信一さんは、写真集の刊行に当たって次のように述べています。 「私の店も家もすべて流されたけど、この町に生かされた写真屋ができること。それはやはり、写真で恩返しすること。そう強く感じています。かけがえのないふるさとと人々の心の強さ、あたたかさを伝える為に。今を写せば未来へ繋がる。写真の力を信じて。」
発行:ADK 南三陸町復興支援プロジェクト 発売:日本文芸社
内容(「BOOK」データベースより)
今を写せば未来へ繋がる。写真の力を信じて…。
著者について
1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子二代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいたが、2011年3月11日、東日本大震災の津波により自宅及び写真館を失う。
「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、みんなが乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを今も撮りつづけている 。
「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、みんなが乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを今も撮りつづけている 。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 信一
1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子二代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子二代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)