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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新しい旅の視点が養われる,
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レビュー対象商品: 南イタリアへ! (講談社現代新書 (1446)) (新書)
海外の街を歩く時の新たな視点として、歴史や、地勢、環境に裏打ちされた街の作りを意識すると面白い、ということを教えてくれる。筆者は、イタリア建築学の専門家であり、ご自身も南イタリアの都市や街に魅せられているだけに、その思い入れがしっかり伝わる。これから南イタリアに旅行する予定なので、是非携えて行きたいと思う。同時に読んだ、ナポリと南イタリアを歩く、という本を補足する情報も多く、イメージが一層膨らんだ。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この本読んで南イタリアへ行った,
By kannatokenta (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 南イタリアへ! (講談社現代新書 (1446)) (新書)
南イタリアの町々の魅力が、ページの隅からこぼれそう。著者の南イタリアへの愛情が、しっかり伝わってきます。おかげですっかり南イタリアに魅了されて、結局この本は私の南イタリア旅行の参考書になりました。それでも短い旅行では、行けなかった町が多くて、この本読んでまた行くぞ、と思っています。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
南イタリアを建築門家の視点で紹介した本,
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レビュー対象商品: 南イタリアへ! (講談社現代新書 (1446)) (新書)
一口に南イタリアと言っても、その町々で、特異な町の構造、居住空間が存在する。イタリアの都市空間、建造物を長年にわたり、実施調査した著者が特に興味深い都市を列挙し、専門分野である建築学の観点から解説した南イタリアの案内書である。一般の旅行ガイドブックよりも一歩も二歩も奥に深く入った南イタリアの解説書で、この夏南イタリア及びシシリア島旅行予定の私には大変参考になる一冊であった。
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