Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
南アフリカ社会経済史
 
 

南アフリカ社会経済史 [単行本]

C.W.デ キーウィト , 野口建彦 , 野口知彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ) ¥ 893 をあわせて買う

南アフリカ社会経済史 + 南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ)
合計価格: ¥ 4,253

在庫状況の表示

  • 対象商品: 南アフリカ社会経済史

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 南アフリカの衝撃(日経プレミアシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

究極の人種差別社会はいかにして形成されたのか。 W.M.マクミラン教授の先駆的業績と、L.トンプソン教授の大著『南アフリカの歴史』を架橋する本書は、圧倒的多数の黒人先住民社会に植民・参入したオランダ系白人であるボーア人の恐怖から生じた人種差別思想が、後発のイギリス人の自由帝国主義と絡んで、やせたアフリカ台地に織り成す歴史を、臨場感あふれる筆致で描きつくす一大古典である。

内容(「BOOK」データベースより)

究極の人種差別社会はいかにして形成されたのか。格差化の進む現代世界への警鐘。

登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 文真堂; 初版 (2010/7/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4830946830
  • ISBN-13: 978-4830946837
  • 発売日: 2010/7/1
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 543,639位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 普傳
形式:単行本
日本人にとって南アフリカは、今年はサッカーのワールドカップが開催され多少は注目を浴びものの、なじみの少ない国である。地理的に遠く、治安が悪く旅行にも向かない。
しかし南アフリカといえばアパルトヘイトといわれるぐらいに人種差別が有名である。しかしなぜ南アフリカでこれほどの長い間、人種差別が続いたか、それはどのようにしてもたらされ、どのようにその国に根付いていったのか、そして20世紀の終わり近くに、革命でなくは極めて平和裏に行なわれた選挙により、それが撤廃されたのか。答えられる人は殆ど居ないのではないか。
原著は1941年の初版から1978年まで13刷を数えたという南アフリカ史の古典である。今まで世界中で読まれてきた。日本では残念ながら翻訳がないため一部の研究者が読むにとどまっていたが、今回、漸く翻訳されたものが出版され、多くの人が南アフリカでの特殊な、しかし色々な示唆を含む歴史を読むことが出来るようになった。
日本では、中学や高校の世界史、大学の一般教養としての歴史でも、金、ダイヤモンド、人種偏見など、ほんのわずかの事実だけが触れられ、ストーリーが語られることはない国の歴史であるため、取っ付き難いかもしれないが、名文家の著者の生き生きとした描写、判りやすい説明に加えて、簡潔で品のある、翻訳らしからぬ日本語のお陰で、いつの間にか南アフリカの歴史に引き込まれる。さらに読み進めるうちに、このアパルトヘイトが実は人種差別というある意味、単純な問題ではなく、実は資本主義構造の一側面であり、現在我々が直面している資本主義の問題にも繋がり、共通することが見えてくる。
大変意義深い本で、読後に知的興奮を感じさせる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換