内容紹介
サッカー・ワールドカップ開催で注目される南アフリカ共和国。経済的な繁栄の裏側で、年間約2万人が殺人事件の犠牲になっています。また、失業率が異常に高く、所得格差は世界最大。衝撃的な事実が満載の1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
アフリカ最大の経済力を擁し、グローバル化が進む南アフリカ共和国。一方では、「犯罪天国」といわれるほど凶悪犯罪が多発し、所得格差が世界最高水準になるなど、グローバリゼーションの危険な側面が露呈している。アパルトヘイト脱却後の知られざる現実を赤裸々に描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平野 克己
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所地域研究センター長。1956年北海道小樽市生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院経済学研究科修了。外務省専門調査員、笹川平和財団、ウィットウォータースランド大学客員研究員、ジェトロ・ヨハネスブルグセンター所長等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所地域研究センター長。1956年北海道小樽市生まれ。早稲田大学政経学部卒、同大学院経済学研究科修了。外務省専門調査員、笹川平和財団、ウィットウォータースランド大学客員研究員、ジェトロ・ヨハネスブルグセンター所長等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)