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卒業(1967) 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
 
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卒業(1967) 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: キャサリン・ロス, アン・バンクロフト, ダスティン・ホフマン
  • 監督: マイク・ニコルズ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2009/07/08
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0026P1KSI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 72,425位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

【ハリウッドの歴史を変えた衝撃作!“タブー”に挑んだ野心作が初キャンペーン化で登場!】

★1967年度アカデミー賞(R) 監督賞受賞
★サイモン&ガーファンクルの音楽、語り継がれるラストシーン!
★永遠の傑作アメリカン・ニューシネマ

大学を卒業し、周囲の期待も高まるばかりのベンジャミン。
妖艶なロビンソン夫人に誘惑され、虚無感を抱えつつも彼女と肉体関係を重ねてゆくベンだったが
彼女の娘・エレンと出逢ったことで、彼の心に変化が起こる。いつしかエレンに情熱を注いでいくベン。
それに応えようとするエレン。二人の関係は静かに近づいていくが、それに怒ったロビンソン夫人が
エレンにベンとの関係を暴露してしまう!傷心のエレンは別の男と結婚しようとするのだが ・・・。

【映像特典】
■チャールズ・ウェッブ:1人の作家との出逢い
■フォトギャラリー
■“卒業”を振り返って
■“卒業”25周年 ほか

音声:英語(2.0ch)
字幕:日本語

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』のマイク・ニコルズ監督による青春映画の名作。中年女性のロビンソン夫人と逢瀬を重ねていたベンジャミンは、彼女の娘であるエレンと付き合うことになり…。“プレミアム・ベスト・コレクション”。

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カスタマーレビュー

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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
バスに乗ってからの二人の表情からは、達成感や待つであろうはずの
明るい未来の雰囲気が伝わってきません。
しでかしたことの重大さに困惑してるだけならともかく、
キャサリン・ロスの微妙な表情が多くのことを暗示します。
プラスチックと揶揄された「体制」を打破するべく広がった
カウンターカルチャー。反抗のエネルギーが反抗の為だけに
とどまらずに「何を」生み出していくものなのか、、、
皆で考えてみようという話でありましょうか
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何度でも 2008/9/13
形式:DVD
何度でも見たくなる映画がある。そして間違いなく「卒業」はその一本である。

私は当時まだ子供で、「小さな恋のメロディ」は理解できても「卒業」は判らなかった。
ミセスロビンソンって悪いおばさんだなぁなんて・・・。
その頃「俺たちに明日はない」「猿の惑星」「007は二度死ぬ」「冒険者たち」等々、
キラ星の如く強い印象を与える作品が多く、その中に「卒業」の輝きを見抜けなかった。

しかし大学生になり、結婚する時期を経て、登場する大人の機微も理解出来るようになる。
サイモンとガーファンクルの歌声と共に、「卒業」は輝きをだんだん増してきたのである。

最近は、永島敏行が撮影現場を旅するTV番組で取り上げた際、またアン・バンクロフトが
亡くなった際(悪いおばさんでも悲しい!)、無性にこの映画を見たくなった。

何回目かに見た際、下宿屋の下宿人の中に、若きリチャード・ドレイファスを発見したりした。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
この作品は以前1度だけ観ているのだが、それが何時だったのか全く記憶が無い。
その上、教会からベンジャミンがエレーンを掻っ攫うScene以外で覚えていたのは、リチャード・ドレイファスが端役で出演していたぐらいで
それほど私にとって印象の薄い作品だった。

しかし今回再度鑑賞したら、『これはLove Comedyなんだ。それも結構オモロイ(笑えると言う意味です)やん』と改めて気付いた次第である。
ベンジャミンとロビンソン婦人の馴れ初め?ではベンジャミンが『お前はアホか』と言いたくなるくらい余りにも煮え切らない奴なんでイライラするが
物語が進むに連れ、ベンジャミンの行動がバカバカしいんだが、クスッと笑わせてくれるので、感傷的な青春映画を観るよりも、引き込まれてしまう。
ダスティン・ホフマンのComicalな演技が、更に笑いを誘い、Comedy映画のGenreに含まれても良いんではとさえ思えてしまう。
マイク・ニコルズ監督の意図はこの作品を大真面目な青春映画にするのではなく、Surな笑いを狙ったLove Comedyにしたかったんでは。

ベンジャミンが『エレーンと結婚するんだ』と言ったときの、母親役エリザベス・ウィルソンの喜びようや、
ベンジャミンの下宿先でエレーンの父親が待ち伏せていた時のベンジャミンの驚きようなど、吉本新喜劇かと思わせるほどOverな演技だが
面白いんだな、これが。
そしてベンジャミンが赤いSports Carで教会まで辿り着く道中も楽しいし。
下宿屋の親父役のノーマン・フェルも良い味出してるしなぁ。
キャサリン・ロスも思ったより可愛いし(色気は全く無いけれど)。

まぁこの作品のCoreなFanには失礼かもしれないが、私はComedy映画として、大いに気に入りました。

ちなみにベンジャミンの下宿先でエレーンが悲鳴を上げた時、その悲鳴を聞いて、部屋に駆けつける学生役がドレイファスだった。
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