Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 458

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
卒業の歌
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

卒業の歌 [単行本]

本田 有明
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

卒業の歌 + お願い!フェアリー ダメ小学生、恋をする。 (お願い!フェアリー)
合計価格: ¥ 2,289

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

入院中のおばあちゃんに歌をつくった翔太と麻里絵。その話を聞いた友だちの滝田が、校内合唱コンクールの自由曲もクラスの創作曲で挑戦したいと言い出した。
何をやってもビリで、やる気もまとまりもない6年3組。だれもが無理だと思っていた。ところが、いつもはやる気のないボスが滝田の提案にのって、創作曲をつくることが決まった。
歌の作詞は翔太、作曲は麻里絵。しかも歌詞は、クラス全員が一言ずつだしあってつくることになり……翔太は思わぬ展開に頭を悩ませる。
歌ができると、今まではサボってばかりの受験組も歌の練習に参加するようになり、次第に盛り上がっていく。
そして、今までまとまりがなかったクラスが初めて一つになった。ところが、麻里絵はみんなに隠していたあることを話し……。
家族、クラス、そして友達。それぞれのつながりのなかで成長していく翔太。
卒業を迎えるクラスの姿、子供たちのさまざまな思いを描いたさわやかな作品。

内容(「BOOK」データベースより)

校内合唱コンクールに、創作曲で挑むことになった6年3組。創作曲の作詞をまかされた翔太。そして、作曲をすることになった麻里絵は…。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/1/6)
  • ISBN-10: 4569780253
  • ISBN-13: 978-4569780252
  • 発売日: 2010/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 710,168位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 卒業の歌 2013/1/29
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
とてもよかったです。また機会あればお願いします。子供もとても気に入りました。
このレビューは参考になりましたか?
By FENNEC
形式:単行本
第55回西日本読書感想画コンクールの高学年(5・6年)課題図書。

あらすじ
主人公・韮崎翔太は作文、5年の時にアメリカから引っ越してきた細川麻里絵はピアノや作曲がそれぞれ得意。
ある夏の日翔太のお祖母ちゃんが入院。それ以来眠れないとこぼすお祖母ちゃんのために、翔太は麻里絵と「誕生日のおくりもの」という歌を誕生日にプレゼントする。それをキッカケに翔太と麻里絵は10月に行われる合唱コンクールで歌う曲「卒業の歌は出会いの歌」を作る。合唱コンクールの練習をキッカケにこれまで全くまとまりのなかった6年3組は合唱コンクールの金賞に向かって一致団結するが・・・。

小学生が読むことを前提しているため、スピーディーな展開ではなくのんびりゆったりしている。どの学校にもいるガキ大将やその子分、真面目な委員長、弱気な友人など、どこの小学校にでもいるような人物が登場し、それぞれがしっかり役割を果していて飽きさせないストーリーとなっている。
最後は事情が事情だけに手紙のやり取りで終わるため「小説ならともかく児童文学としてどうなの?」という終わり方ですが、逆にあっさりとしていてこれはこれで良いのかもしれません。

最後のページには自作曲「誕生日のおくりもの」と「卒業の歌は出会いの歌」の楽譜が掲載。
この本を読み終えて思い出したのが、いきものがかり「YELL」。この曲も別れはかなしいものではないという内容で、本作の「卒業の歌は出会いの歌」と歌詞の方向性は異なるがどちらも「別れは悲しい物ではない」としている。「YELL」や他の卒業式の定番ソングは割と悲しいテンポ曲だが、この「卒業の歌は〜」は実際曲を聞いたわけではないのに明るい歌だと想像できる。
もしかしたらこれからの卒業式の定番ソングに「卒業の歌は出会いの歌」が加わる・・・かも?
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換