卒園式・入学式のおすすめビデオカメラ&撮影テクニック

お子様の卒園式、入学式を機にビデオカメラの購入を考える方も多いのでは?わが子の一生に一度の大切なシーンをしっかり、きれいに残す撮影のポイントをご紹介。

2016年度 卒園・入学式におすすめのビデオカメラ・関連アイテム

正しい撮影フォームと撮り方

安定した美しい映像を撮影するには、まず正しい撮影フォームから。前日までに正しいフォームを練習しておこう。

【持ち方】

左手で液晶画面を持ち、右手でムービー本体を持とう。ボタン操作しやすい位置に指を置くのがポイント。
高いアングルで撮るときは、液晶画面を見やすい角度に調整し、必ず両手で持つように。

【撮影時の姿勢】
  • 立って撮る
    足を前後左右肩幅くらいに開き、姿勢を安定させる。
    ワキがあまかったり足を閉じているとブレの原因になるので注意。
     
  • 座って撮る
    手や上半身だけを動かすのではなく、身体全体を使って子どもを追いかけると、手ブレを極力防ぐことができる。
     
  • 子どもの近くで撮る
    子どもの目線にムービーを固定すると、自然な表情が撮りやすくなり、臨場感あるシーンが撮影できる。
【長時間撮影なら】

三脚・一脚があると手ブレを防ぐことができ、疲れにくい。
屋内で撮影の場合、三脚が使用できない事が多いため、三脚・一脚2Wayで使用できるものがおすすめ。

おすすめ三脚・一脚

~前日までの準備ポイント~

【撮影のイメージをしてみよう】
事前に配られるプログラムなどを見ながら、当日の撮影イメージをシュミレーションしておこう。

【メモリーの容量をチェックしよう】
ビデオカメラの内蔵メモリーやSDカードの残量を確認しておこう。メーカーにもよるが、内蔵メモリーは32GB以上あると、長時間の撮影時にも余裕をもって臨める。

内蔵メモリー32GB以上のビデオカメラ

【バッテリーを充電しておこう】
撮影前日にバッテリーをフル充電しておくのはもちろんのこと、予備のバッテリーを用意しておくと、“ 肝心な時に電池切れ ”なんてことにならなくて安心。

ビデオカメラ用予備バッテリー

当日の撮影のコツ 4ステップ

卒園式編

【SETP1】卒園式前からの準備が大切

卒園式の思い出は、朝から始まっている。当日、園生活最後に制服を着て準備をしている姿や、幼稚園バスを待っている姿など、一生の思い出に残る大切なシーンをしっかりと撮影しよう。

【STEP2】卒園式では場所取りが肝心

<場所取りの優先位置>
(1)両サイドの立ち見席があるならそこを確保しよう。
式最中のわが子の表情も撮影できるベストなポジション。

(2)保護者席は、前席を取ろう。
入退場時に、わが子の横顔を撮影することができベター。

(3)保護者席後席は最後の手段。
後席だと、わが子の後頭部しか撮影できないことが多い。

【STEP3】全体の様子とわが子のアップをバランスよく撮ろう

感動のあまり、わが子の様子ばかりを目で追って撮影しがちだが、その時の周りの雰囲気も大切なので、バランスよく撮影しよう。
例えば卒業証書授与のシーンなら、名前が呼ばれるまでは全体のシーンを、わが子の出番になり卒業証書を受け取る場面になったらアップで撮ろう。

【Panasonic VX980M/WX990M】なら、わが子にフォーカスしつつワイプで全体を撮影可能

Panasonic 4Kビデオカメラ VX980M/WX990M」はツイン表示でワイプ撮り撮影が可能。わが子のアップをメインで撮影し、全体の
様子や感動するパパ・ママの表情をサブカメラで記録するなど、1映像で複数シーン記録することができる。
また、サブカメラの画像だけではなく、スマホで撮影した映像をワイプとして、さらに挿入することができる「子画面ツイン表示」が可能。
パパがビデオカメラでメインカメラとサブカメラの映像、ママがスマホでさらにサブの映像など、分担できるところもポイント。

【STEP4】最後のお別れまでしっかり撮ろう

式の後はお別れのクライマックス。
先生との別れを惜しんでいる様子や、お友達と最後に園庭で遊んでいる様子、謝恩会でのシーンなど
思い出を最後まで残し切ろう。


入学式編

【SETP1】前日のわくわくも思い出に残そう
入学式前日~当日朝のわが子の様子もしっかりと記録しておくと、後にいい思い出になるのでおすすめ。
入園式ならブカブカの制服にはじめて袖を通しているシーンや、小学校の入学式ならまだ大きいランドセルを背負っているシーンなど、
これから始まる新しい生活に目をきらきらさせているわが子を、しっかりと成長の記録として残しておこう。

【STEP2】入退場を見越して席を確保しよう

新入生が入退場する通路であるカーブ部分で待ち構えると、わが子の動きのある表情を長く撮影できるのでおすすめ。
カーブを撮影する際は、手元だけではなく身体全体を動かして撮影するのがポイント。

また、会場は意外と暗いので低照度下でも高画質な映像が撮れる裏面照射型センサーのビデオカメラを選ぶとよい。

【JVC GZ-E765なら】高感度裏面照射CMOSセンサーで薄暗い会場でも明るくきれいに撮れる

JVC ビデオカメラ EVERIO GZ-E765」は“裏面照射”技術を使った、高感度裏面照射CMOSセンサーを搭載。
太陽の下はもちろん、暗いシーンも、明るくきれいに撮影できる。

【STEP3】式の後もたくさん撮ろう

入学式がおわった後の様子もたくさん撮影しよう。
飾りつけられた教室や、先生のはじめてのあいさつ、出会ったばかりのお友達の様子など、後で振り返るとかけがえのない思い出になる。

【Panasonic VX980M/WX990M】なら、4K Photoで思い出の場面を確実・きれいに残せる

Panasonic VX980M/WX990M」は、4K動画の中から気に入ったシーンを抜き出して静止画にする「4K Photo」の機能も強化。
4K動画を撮影しておけば、後から気に入った瞬間を静止画(写真)として取り出して保存することが可能なので、「カメラで撮影したけど、ピンボケしている/目が閉じていた」といった悲劇を回避することが可能。
2016年モデルではビデオカメラが動画の中からおすすめのシーンを選んでくれる「自動セレクト」機能を搭載し、楽に選ぶことができるように。

【STEP4】帰り道もたくさん撮ろう

帰り道も、貴重な撮影チャンスはたくさんある。
満開の桜並木を希望に満ちあふれた表情で下校するわが子の様子や、通学路の街並みなどもしっかりと残しておこう。

【Panasonic VX980M/WX990M】 なら、「あとから補正」を使えば、よりドラマチックな卒入園映像が簡単に作れる

Panasonic VX980M/WX990M」に搭載された「あとから補正」機能を使えば、撮影後でも簡単に修正や編集が可能に。
4K画質で引き気味に撮影しておいた卒入園の様子を後から編集できるので、自分の子供にズームしたり、動きを追いかけての編集が可能だから、「寄りすぎて見切れてしまう」「寄りすぎてブレてしまう」といった失敗が減る。
一度しかない思い出の場面を確実に、かつきれいに残すことが可能。